映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

EF 200-400mm F4LをCP+でみた

幕張メッセも遠いけど、パシフィコ横浜も遠い。それでもMacintoshとカメラ系ブログであるmono-logueとしては(誰ですか、気に入らんな、ガンダムが抜けているとかいう人は)東海道線に揺られながら行ってきた。一気にレポートを書く気力も時間もないのでぽつぽつと(速報はデジカメWatchが詳しい)。
キヤノンブースではEOS Kiss X5/50のほか(両機については改めて書く予定)、去年発表された新レンズ群が並んだ。

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白い超望遠レンズばっかりだが、まあ、来年はオリンピックイヤー。
それに向けて今年中に超望遠レンズを最新のものにアップデートしておきたいのはよく分かる。

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超望遠レンズリニューアルのひとつの目玉は軽量化。
1.5キロ違うと大きいなんてもんじゃない。EOS 5D Mark II +EF 24-105mm F4Lが約1.5キロだと思うとその差の大きさが分かると思う。
(個人的にいちばん関心のあるEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMはハンズオンはあったものの、ファイルの持ち帰り等は一切出来ないものだった。残念。)

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その超望遠白レンズシリーズのしんがり?として発表されたのが、EF 200-400mm F4L。

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1.4xのエクステンダー内蔵という斬新な設計。
そのための独特のデザイン。ガラスケースのなかの展示なので重さはまったく分からないものの、前述の超望遠白レンズシリーズに較べれば軽そう。

Canon_05

エクステンダー切り替えスイッチ。

Canon_06

そのアップ。
運動会には無敵だなあとか思いつつ、これを運動会に持ち込むお父さんがいたら引くなあと思ったのも確か(笑)

コメント (1)
  1. アンドロメダの記事を読んで、この記事を読んだら、3枚目の写真が一瞬宇宙戦艦に見えてしまいましたw

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