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シグマ、オールドレンズの復活?

ワタシが初めて買ったEOSは5だ。それまではずっとT-90で、EOS620や10を横目で見ていて、EOS5で初めてEFマウントユーザーになった。EOS5(正確にはEOS5QD)は1992年発売だから、実に19年前の話である。

Sigma_oldlenz_01

で、そのどのくらい後かは覚えていないが、EOS用に買ったのが、これ、シグマの50mm F2.8 マクロ。当時、高い評価を得ていた等倍マクロだ。
いまではシグマの50mmマクロも代替わりしてMACRO 50mm F2.8 EX DGになっているが、この原型ともいえよう(間にEXがあるはず)。

Sigma_oldlenz_02

EFマウントなのでもちろんEOS 5D Mark IIにも付く。だけど、このレンズ、実は長い間使っていない、お蔵入りレンズだった。
何故かというと、いつ頃だったか、EFレンズの信号系が微妙に(?)変更されたとき、このレンズはEOSで使えなくなったのだ。

Sigma_oldlenz_03

このように、EOS 5D Mark IIでAFも動くのだが、シャッターを押すと・・

Sigma_oldlenz_04

エラーになる。
このような現象はシグマのみならずサードパーティレンズメーカーで発生するが、シグマの発生率は高かったと記憶している。
シグマの名誉のために付け加えるなら、同社は無償でROM交換対応を行っていたが、この50mmマクロはシグマに相談しても対応不能と告げられた(泣)
この一件以来、ワタシはティターンズのようにレンズ純正主義になっていくのだが、その話はまた別。

この捨てずに捨てられず、長くお蔵入りしていたレンズが復活する日がやってきた(笑)

Sigma_oldlenz_05

そう、EOSムービー撮影である(笑)要はシャッターを押さなければ動作するので、ライブビューでRECするEOSムービーならOKだったのだ。
十数年の時を経て、駆動するシグマオールドレンズ。

Sigma_oldlenz_06

EOSムービーから切り出せば、このように・・・・。

そして、さらに別の使い方も見つかった。それは・・・(続く)

現行型のシグマ50ミリマクロ、買おうかなあ。EF100mmF2.8L MACROは気に入ってるけど、いかんせん大きく、しかも(ワーキングディスタンスが)長い。ので、とりあえず1本、バックに入れておくって使い方が難しい。
一方でEF50mm F2.5マクロは古いけど評価の高いレンズなんだけど、単体で等倍にならないんだよねえ・・

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