映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

実写版ヤマト

実写版ヤマト、がテレビ放送していたらしい。
至る所で厳しく言われているが、ワタシは案外嫌いじゃない。
大胆な翻案の一方で、オリジナルのニュアンスを上手く入れてる部分も多いし、限界が見えつつもあそこまでのCGIカットを作り上げたデジタルチームはよくやったと思う。
古い器を輪郭だけ残して再構築し、新しいヤマトを作ろうとする姿勢は素晴らしいと思うけど、オリジナルヤマトで一番継承してはいけなかったラストシークエンスをそのままにしてしまったところが、ワタシの中では残念な作品という評価。

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あの守るべき対象をぼやかして、愛という言葉で括ってしまう散華思考は、1作目の中には無かったもので、「さらば・・・」の悪しき発明品だと思っている。

まさに公開中のリメイク版 宇宙戦艦ヤマト2199ではどう解釈されているか、気になっている。
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コメント (2)
  1. 小橋勇人 より:

    前のブログの記事で75ー300mmの望遠レンズが一年にすうかいしかつかわないと見ました。大変ずうずうしいお願いではありますが使わないのであればいただけますでしょうか?お願いします。もしくわうっていただけますか?お願いいたします。またはEF 18-55mm との交換でもお願いいたします。いつもブログをみています。

  2. macchan より:

    こちらは、実写版どころかリアルに建造する場合を
    リアルな建設会社が検討中です・苦笑。
    http://www.maeda.co.jp/fantasy/yamato/index.html

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