映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

EOS 5 の系譜

カメラには昔から機能や性能や画質を求めるモノの、一方、プロ機ほどのレベルは求めない(ってか、その差が出せるほど使い切ることができない)ので、フラッグシップのひとつ下、が、昔から縁のあるライン。
EOSでいえば、まさに5がそのポジションだと思う、

ワタシの使ってきたEOSは文字通りそこ。並べてみた。

Eos5_01

EOS 5(銀塩EOS)、EOS 5D Mark II、EOS 5D Mark III
(EOS 5Dは買えなかった。当時はそこまでカメラに覚悟できなかった)

Eos5_02

EOS 5の歴史の初代。
寿命の長い中級主力機というポジションの元祖。

Eos5_03

EOS 5D Mark II
DSLRムービー、EOS MOVIEという時代を切り開いたターニングポイントとなる名機。

Eos5_04

EOS 5D Mark III
その系譜に属する最新の5

Eos5_05

EOS 5D Mark IIIの型番プレート

Eos5_06

EOS 5D Mark II

Eos5_07

初代EOS 5ではクオーツデートの文字が誇らしげに。
そう、この時代、時計内蔵が機能だった時代。

Eos5_08

この3機種の間には、およそ20年の時が流れている。

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コメント (1)
  1. とんとか芋 より:

    懐かしいですね。
    視線入力や消音化など意欲的なモデルでした。
    自分は初代5Dを見た時
    地味さ加減などから
    EOS3の後継だと思いました。
    しかし大ヒットしましたし、
    今じゃ機能てんこもりの大物に成長しましたね。

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