映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

クールなインターフェイスのBlux Camera Pro

iPhoneアプリ等は、ある程度、使ってからブログに書くのを基本にしているmono-logueですが、去年、iPhoneでモノクロTIFF写真を撮るアプリ:MProを書いたときは、無料だったのに、公開まもなく有料に戻ってしまった経緯があるので(^_^;、今回はまだ10分しか使っていない段階で書く。
Blux Camera Pro
これを書いている3月10日夕方現在では無料。(元の値段は250円らしい)

Blux Camera Pro_01

エフェクト(フィルター)がすごい、とか、特殊な機能がある・・ではなく、このアプリの特徴はインターフェイスのクールさ。

Blux Camera Pro_02

スワイプでモードを切り替えていく操作や、ターゲットスコープ型のインターフェイスが触っててすごく面白い。
これがただの見た目だけで無く、ズームや色温度、露出、フォーカスのダイレクト操作を行うUIにもなっている。
水準器やヒストグラムもオーバーレイ可能(オンオフもできる)
昔、カシオにこれに似たインターフェイスのEXILIM PRO EX-P505があったけど、流行らなかったね(笑)個人的にはバーチャロンインターフェイスと呼んでいた。

Blux Camera Pro_03

フィルタとホワイトバランスを2段階で組み合わせて設定するのも面白い。

Blux Camera Pro_04

設定やチュートリアル表示も凝っててこんな感じ。(ぐるぐる回る)

Blux Camera Pro_05

という訳で、レビューの遅いmono-logueにしては速報してみた(笑)

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(一時的無料)

Blux Camera – YIN XUE (こっちは無料版みたい)

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