映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

続けるということ:iPhoneと物書堂

アップルがApp Storeをオープンして、先日で5年がたったのだという。各所で感慨深いブログや話を聞くが、私自身はあまりピンと来なかった。
ウィズダムってカプセル怪獣だよね、とか(それはウインダム・・

そう、iPhoneには完全に乗り遅れ、ワタシがiPhoneユーザーになったのはずっと後の話だから。

そんなApp Storeオープンと同時にアプリを公開した数少ない日本のデベロッパーである物書堂の廣瀬氏(御無沙汰しています)が、物書堂の5年間 〜App Store 5周年によせて というエントリーを書かれている。

廣瀬氏の誠実な人柄が表れた素敵なテキストだと思う。そして、物書堂が過去にリリースしたほとんどのアプリをいまもアップデートし続ける理由が明確に語られている。
知人なのであまり褒めるのはお互い照れくさいのだけど、廣瀬氏はアプリ開発でビジネスとロマンを高い次元でバランスを取る希有なひとだと思う。

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続けること、続けるために必要なこと、そして、続けるのは何故なのかという問い。

無理してでもやるべきこと、無理をしてやってはいけないこと。

とても示唆に富む。
ワタシもいろいろなお話しをいただくようになり、ありがたいことだし、チャンスだったりするのだが、文字通り身に余る話に浮ついては危険だとも思う。
良くも悪くも、自分の延長線上でしか勝算のある戦いはできないと自覚しているので、自分の身の丈に合った、でも、できるだけ背伸びをしてやっていこうと思っている(ゲタは履くけどジャンピングシューズは禁止という意味で)。

で、物書堂さま、エディター待ってます・・・(^.^)

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