映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

5割高の競争力

パイオニア、第1四半期決算を発表
−プラズマは「他社より5割高は覚悟。高画質を訴える

AV機器は、多分に嗜好品の要素があるので、すべてが価格性能比やリーズナブル、って必要は無いと思う。
ほんの僅かの性能差のために、高いコストを払う人もいることは確か。

ので、上記のパイオニア常務取締役の台詞は応援したい・・・気はあるのだが・・

松下の5割り増しって、最上位機種が、の話ではなく、メインストリームの製品が5割高ってイミだよね・・・。

ううむ・・・・。
レーザーディスクのトップメーカーだったし、DVDレコーダー(ハイブリッド型じゃないやつ)の先駆者であった、まさにパイオニアだけど、主力製品の息が続かないのはそーいうトコにも理由があるような気がしてきた。。。。

がんばって欲しいなあ

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