映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ネモフィラの丘を撮りにひたち海浜公園へ

去年の今頃、知人のFBでひたち海浜公園のネモフィラ写真を見た。今年は行きたいなあ、でも混むよなあ、と思っていたら、クマデジタルさんがすかさず遠征していたので、第2次(?)遠征を企画。
ワタシ以外の家族がお友達とキャンプに行ってしまったので、ひとり早朝4時に常磐道を走る。

Hitachi Seaside Park : Japan_01

GW中の開園は7時半。(以下、事前情報はすべてクマデジさんブログに基づきます)
ワタシが着いて駐車場待ちの車列に加わったのが5時半前。駐車場待ちの車列が動き始めたのが7時10分くらい。
この辺については余裕あれば追加エントリー書きます。

Hitachi Seaside Park : Japan_02

事前情報で土埃ひどいと聴いていたので、レンズ交換なしを前提に写真はEOS 5D Mark IIIとEF16-35mm F4Lのみ。(実は1枚だけテストで持ち込んだ別のカメラの写真が混じっています)

Hitachi Seaside Park : Japan_03

開園直後とはいえネモフィラ見頃のGWとあって、ひとの入らないネモフィラの丘(正しくはみはらしの丘)写真なんて望むべきもありません。
とはいえ、カメラなしで行くと手持ち無沙汰になってしまう悲しい習性。

Hitachi Seaside Park : Japan_04

このひたち海浜公園、想像より広大な場所で、歩いて歩いて、カメラバッグ肩掛けのまましゃがんでを繰り返すと(土埃がひどいので、カメラバッグを地面に置く勇気が出ません。もちろん、他の人の邪魔になってしまう、というのもあります)肩も腰もぼろぼろになります。
そういう意味でも機材はミニマムがお薦め。

Hitachi Seaside Park : Japan_05

日焼け対策重要ときいて、長袖シャツと帽子。土埃対策?にクロックスで行ったのですが、手の甲は失念。おかげで手の甲が真っ赤です。

Hitachi Seaside Park : Japan_06

事前情報通りというかそれ以上に、そこかしこに屋台でていて不自由しません。が、けっこう並ぶので要注意。日陰のベンチが少ないのも要注意。
ビニールシート1枚持参して木陰に敷くのがいいかもしれません。

ひたちなか市。本当は世界最大のエレベーター研究塔であるG1TOWERや、軍民共用の茨城空港(ファントム無頼で懐かしい空自百里基地と共用)など、帰りに寄ろうと思った見所の多い(?)ところなのだけど、バテて撤退。

なお、クマデジさんのほかに、お友達の家電女子さんもバスツアー(!)で行かれたらしいので、そちらも参考に。

Hitachi Seaside Park : Japan_07

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