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Apple 新学期を始めようキャンペーンの割引率:学生・教職員のみですが

例年、2月頭から4月頭まで行われるMacとiPadの学割購入、ギフトカードバックキャンペーンApple「新学期を始めよう」キャンペーンが昨日、2月1日から始まりました。対象者が学生・教職員限定ではありますが、1年でもっともお得にMac、iPadを購入できる期間です(一部に例外あり、後述します)。
ギフトカードでの還元率を換算した割引率を出してみました。

アップルにはもともと学割でMac、iPad等を購入できる一種のアカデミック価格制度があります。銀座、表参道をはじめとするリアルAppleStoreでも学生証の提示で適用できると思います(少なくとも以前は出来た)が、メインはオンラインの学生・教職員向けストアページからの購入。
ただ、昨年12月中旬よりApple 学生・教職員向けストアに入るためには利用資格を確認するためUNiDAYS認証によるログインが必要になりました。UNiDAYS確認手順はここで書きました。ので、ギフトカードの金額(24000円と19000円のパターン有り)と学割の金額、割引率、それらを勘案したお得度(?)を主要な仕様で一覧表にしてみました。

Appleの学割は一律では無く、機種、仕様によって違います。概ね入門機は割引率が大きく、上位機は渋い傾向にあります。また同一機種の場合、メモリやストレージを増やした方が割引率は下がる傾向にあります。一方、今回のキャンペーンにおけるギフトカードは24000円と19000円の2パターン(と対象外)なので、単価が安い方がギフトカードバックの恩恵が大きくなります。
結果、MacBookAir 13inchで30%オフに近いバーゲンプライスが実現しているほか、MacBookAirで20%以上の換算割引きが散見されます。
ただ、ワタシ個人の推奨仕様はメモリは16GBにしておく方が実用寿命は長いと思っています。その一点で、MacBook Proで”唯一15%以上の実質割引きとなっているMacBook Pro 14inch M3 8GBメモリ512GBSSDは惜しいなあと思うのです。
その意味ではMac miniは狙い目かも知れません。キーボードとマウスが別売りでそれを加えると(白のK/Bとマウスを入れています)安くはないものの、ここは既存ものの、サードパーティ製、を選ぶと安くなるし、モニターも4K27inchの相応のもの(例えばこれとか)だと10万円強で高性能な4K27型のモニターを買うことが出来ます。

なお、Mac StudioとMac Proは新学期を始めようキャンペーンの対象外なので、いま急いで買うメリットはありません。

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コメント (1)
  1. 匿名希望です。 より:

    割引率を算出して、一覧に示してくださり、とても嬉しいです。ありがとうございます。

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