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イマ使うならコスパの高い製品のタイムセール:OWC

昨夜、SoftRAID 8.0の話しを書いたからでしょうか、OWC(Other World Computing)から今日からAmazonタイムセールにうちの製品選ばれてるのでよろしくね、と案内が来ました。
見てみると、たしかに安い。ただし、例えばAtlas Ultra 165GB(ワタシもコレ、使っています)は3万円台が23,875円になるなどしていますが、同カードは R1,700 W1,500でCFexpress 2.0仕様。2TBのAtlas UltraはR3,650 W3,000でCFexpress 4.0仕様なので、性能差はあります。
でも、現時点では普通に使っていても差は感じないし、CFexpress 4.0仕様のカメラは「存在しない」。コスパ、という言葉は好きでは無いのですが、一方、現実解でいえば必要十分で安価、というのは重要なファクターなんですよね・・・。

同様にAtlas Dual Card Readerも安いですが、CP+2014で発表されたAtlas USB4 CFexpress 4.0 Type B Card Reader(もうすぐ発売のハズ)は理論値でいえば4倍速い。
でもこれもCFexpress 4.0仕様のカードとPCがUSB 4であることが前提で、リーダーだけでは恩恵はそこまで大きくない。さらにいえばこのセール対象はデュアルリーダーでもうすぐ出るのはCFexpress オンリーのリーダーだから、例えばMacBook Airなら、後者一択だと思うのです。実用上は。
(MacBook ProはSDカードリーダー搭載なので大丈夫)

そんなことを思うと「イマ」使う現実解では、どうしても高価くなる最新仕様より現行品の方がコストパフォーマンスに優れている、というのは正しく。まあ、赤いザク1機より緑色のザク1小隊のほうが、ってヤツですよね。

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