映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

企業担当者が自分で作る「動画制作」 Libec

国内ビデオ三脚の雄、Libecが 初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」というWEBページを公開した。

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初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」

最近、FBの広告などで「空いた土日にブライダルビデオ」とか、「未経験者でもOK。カメラマン募集」のようなプロを舐めてんのか、的なものをみるけれど、Libecのそれはお手軽楽々、なモノではなく、なにができて、なにができないのかを知ろう。というところから始まる非常に有効な記事だった。

動画制作、といっても、その目的、内容によって難易度は様々で、一緒くたには語れないものだけど、それを「承前」にできるのはプロであって普通のひと(企業担当者含む)は記録ビデオとプロモーションビデオをも似たようなものだと思っている(ことも多い)。
でも、それに文句言うのは間違えで。

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このWEBでは難易度の切り分けと、それを踏まえて、どこからプロに頼むべきかも問う。
そう、ぜんぶプロに頼めるなら楽だし、クオリティも担保できるけれど、この時代、そんな訳にもいかないし、内製のほうが向いているコンテンツもある。
だって、その製品のこと、伝えたいこと、をいちばん分かっているのは「中のひと」なんだもん。

この「飯能市 西川材物語」は、飯能市とワタシと高田助手を中心にした駿河台大学メディア情報学部映像コースのコラボ作品だけど、市の担当者の「なにを伝えたいのか」に対する熱意なしにはもっと表層的な映像にしかならなかったハズ。
(ちなみにナレーションは、弓月ひろみさんデス)

動画を内製するにせよ、外注するにせよ、丸投げも抱え込みもダメで、その俯瞰した視線を担当者が持つためにも、このWEBは必読だと思います。

リーベックのジブアームはうち(の大学)でも活躍しています。
コレは昔、JIB50のトレーニングにLibecの方にお越し頂いたときと、その後に制作した学内動画。

JIB ARMS_MAKING from SAIKA on Vimeo.

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