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オリンパスブースの透過型液晶展示:CP+2018 気になったモノ 6

CP+はカメラマニアの展示会から女性、ファミリー層へのショーに必死で舵を切ろうとしているが、正直、成功しているとは言い難いように思える。それでも総参加者は68,111人と(僅かとはいえ)過去最高になり、少しずつとはいえ効果が出ているのかもしれない。
カメラ機材ショー然としたメーカーブースの中にあって、オリンパスはOM-DとPENをうまく世界観で分けてみせ、サクラカメラスリングとの効果的なコラボも含め、「機材ショー」ではないブース演出に成功していたように思う。

Cp2018_olympus_booth_2

で、個人的にすごく印象的だったのが透過型液晶を使ったガラスケース展示。
これだけ見ると、ガラスウインドウに黒いインレタを貼って、ビル群(?)をリアプロかなにかで投影しているように見えますが、違います。
ガラスケースの前面を透過型液晶にして、奥に実物、液晶面で動画再生、のハイブリッド展示なんです。思わずb’s mono-logさんを引っ張って行っちゃいました。

やってることは分かるけれど、黒がここまで遮蔽として機能する透過型液晶も、それをうまく使った展示も、知らなかった。以下、動画で。

オリンパス、がんばってるなあと思いました。
でも、今年、動画に特化したコーナーも展示も無かったのは残念です・・・。

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