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RF100mmF2.8L マクロの三脚座をアルカスイス互換にする:F-Foto レンズプレート

キヤノン RF100mmF2.8L マクロの三脚座を買いました。有用ですが三脚座がアルカスイス互換形状になっていないのでちょっと不便。それをF-Fotoが出しているレンズプレートを使ってARCA-SWISS仕様にしたという話です。

うちにある三脚の多くはアルカスイス互換クランプになっているので、カメラにも対応プレートを付けています。スチルメイン機はRRSのプレート(当初はLプレートでしたが、いまは底面だけのプレートにしています)、動画機にはFALCAMのケージです。

RF100mm F2.8L MACROは手持ちで使うことも多い愛用品ですが、ちょっと長くて重いので三脚に付けたときフロントヘビーになるのがちょっと・・でした。重量級のレンズがレンス筐体に三脚座を装着可能にしているのはそういう訳ですよね。
そこでちょっと奮発してキヤノン純正のRF100mmF2.8L専用の三脚座を買ったのですが

この三脚座、ビデオボス孔も持つスグレモノですがアルカスイス溝はありません。まあ、Canonのみならずほとんどのカメラメーカーは三脚座をアルカスイス互換形状になんかしていませんが。(シグマやタムロンはアルカスイス互換三脚座をラインナップしています)
ワタシは昨年、大学のRF24-105mm F2.8 Zの 三脚座をアルカスイス互換にしました。お世話になっているF-Fotoのレンズプレートを使いましたが、F-Fotoのサイトを見てもRF100mmF2.8L マクロ三脚用レンズプレートはありません。

そこでF-Fotoに問い合わせてみたところ、同社のRF 100-500 / 70-200mm F2.8 レンズプレートが流用できるように思うと、サンプルを送って頂きました。

ビデオボス付き(かつビデオボスはネジ止めなので外すことも可能)さらにクランプからの脱落防止用ストッパースクリューとレンチも同梱。アルミニウムを切削加工後に硬質アルマイト仕上げでブラック塗装、これを三千円台前半で税、送料込みと数の出る製品では無いだろうに利益が出るのかと思いますが。

Canonの純正三脚座(22,000円)に着けた図。最初からこうだったようにしっくりきます。

PeakDesignの三脚にレオフォトの G2ギア雲台を載せ、そこに装着してみました。

雲台にカメラボディを載せるよりレンズの振り幅が抑えられるし重心バランスもいいし、そうそう、これがしたかったのですよ。ありがとうございます > F-Foto さま

ちなみに最近の三脚座はレンズ鏡筒に直接付けるタイプが多いですが、RF100mm用がリングタイプなのは縦横スイッチをスピーディに行うため、ですね。光軸もずれないし。

ギア雲台と組むことで微調整が容易になるセットです。

ちなみにF-Fotoのレンズプレートですが、最近同じ型でシルバータイプも出ました。
白レンズ(ワタシは持ってませんが)にはこっちの方が似合うかもしれません。

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