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ハイスピードXacti登場

XactiのフルHDモデル DMX-HD1000がマイナー?チェンジ 
SANYO Xacti DMX-HD1010 (せんじゅうと読むのか?)

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写真は以前テストしたDMX-HD1000

馴染んだザクティスタイルでフルHDムービーが撮れるのがウリだが、現行機DMX-HD1000をテストしたときには、色乗りや低光量時の画質が「・・・・・」で、さらにMacじゃあ再生できないタイプのMPEG-4 AVC/H.264ってことで、ワタシの中での評価は低かった。

新機種はその辺りも改良しているらしいので一応期待。

で、新機種のウリは300fpsの高速度撮影。
ザクティ ハイスピードとかいう愛称にすればいいのに
カシオEX-F1の独擅場にいきなり切り込んでいくのか、さすがだ。

驚くのがAV Watchに 

CMOSや縦型の筐体デザインは従来モデルを継承する。

と書かれている点。

EX-F1は高速書きだし可能なCMOSセンサーというデバイスがあるがゆえの企画だった(という一面もある)のだが、AV Watchを信じるならセンサーは現行機と同じ。
すなわち昔から高速書き出しに対応するデバイスを搭載していたことになる。

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写真は現行機にアツデンのガンマイクをつけた偵察型仕様のザクティ。

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