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RF45mm F1.2 のメタルフードをマグネット着脱式にする

純正フードが手に入らないキヤノン RF45mm F1.2 STM用メタルフード(F-Foto HF-67)をマグネットアダプターで着脱式にしてみたという話。*RF45mm F1.2 STM対応メタルフード(F-Foto HF-67)のブログはこちら

そのブログで書いたように金属の質感とコストパフォーマンスから、RF45mm F1.2 STMのフードはF-Fotoのメタルフードがベターと思っていますが、ねじ込み式ゆえに着脱(脱着?)は純正より時間が掛かります。フードつけっぱなしでもいいのですが、NDとかCPL、ブラックミストなどのフィルターワークをしたいときはフードを外す必要があります。
そこでマグネティックアダプターを使って、フードの脱着をスピーディにしてみました。

マグネットを利用してフィルターを着脱容易にするアダプターは各社から出ていますが、今回はケンコー・トキナーのマグネティック・マウント・システムを買ってみました。77mm径なら持っているのですが、RF45mmF1.2は67mm径なので・・・。

「ベースリング」と「コンバージョンリング」が最低1組必要です。コンバージョンリングを複数用意すると、複数のフィルターをスピーディに換装できるようになります。

今回の場合、ベースリングをRF45mmの先端に装着し、コンバージョンリングをF-Fotoメタルフードの後端に着けます。このふたつのリングがマグネットの力でガ・キーンと(古いですかね)合体するのです。

F-Fotoメタルフードのレビューで書いたように、HF-67には雌ネジが切られているのでフード内側にレンズ保護フィルターを装着できます。すなわち、マグネティックアダプターを使うと、保護フィルターも同時に脱着できるようになるのです。

Kenko Tokina のマグネティック・マウント・システムを介して装着されたメタルフード。
フィルターワークを行うときは一瞬で保護フィルターごとフードを外せます。(逆に軽くぶつけてもフードが外れて落ちるので注意が必要です

せっかくなのでブラックミストを装着してみます。67mm径のブラックミストは持っていないので、H & YのREVORINGシステムのブラックミストを67mm状態にしてコンバージョンリングで固定してみました。

こんな感じ

ブラックミストはじめ外連味のあるフィルターは少し間違うとやり過ぎな過剰演出になってしまいがちなので、着脱のスピーディなマグネット式にして、使う使わない、使うならどの強度のもの、をスピーディに試行錯誤するのが良いと思います。

のでしばらくマグネット着脱式にカスタマイズしたメタルフードを使ってみようと思います。あ、マグネット状態でカメラバッグに入れていると移動中にほぼ100%外れるので、傷つけないように注意しましょうねw

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F-Foto HF-67 レンズフード (Canon RF45mm F1.2対応)

Kenko マグネティック・マウントシステム ベースリング

Kenko マグネティック・マウントシステム コンバージョンリング

H&Y ブラックミスト 58-77mm REVORING Black Promist

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