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CP+記念?CFexpressカードが当たる:OWC

いよいよ今週からCP+2026です。以前出展していた周辺機器メーカーが出ていなかったり少し寂しい状況に、半導体高騰の影響でメモリーカードやSSDが昨年比で倍以上の価格帯になっているなど、テンションが上がらないのですが、Other World Computing(OWC)が「勝手にCP+2026開催記念プレゼント企画」と名打って、同社のCFexpressカードが当たるプレゼントキャンペーンを開催中です。

賞品は Atlas Ultra CFexpress Type Bカード 165GB
ワタシも使っています。イマドキの感覚だと大容量、とは言いにくい165GBですが、実用上は問題ない容量で高速なSDXCカードより圧倒的に速いカードです。OWCのメモリーカードは Atlas UltraとAtlas Proの2ラインがありますが、Ultra(ウルトラ)は上位グレードです。

XでOWC Japan公式アカウントをフォロー&当該ポストをリポスト(引用ポストもOK)が条件。時々、友人知人を@で巻き込む条件のキャンペーンもありますが、そういう迷惑系じゃないのは安心です。
とはいえ、こういう抽選プレゼント、当たった試しがないんですよね(欲しい理由や使い道を書く系のモニターキャンペーンだとそこそこ当たるのですが)
なお、OWCはCP+2026に出展していません(笑)だから勝手に、なんでしょう。

CFexpressカードには、2.0と4.0の2つの規格があり、CFexpress4.0は2.0の4倍の転送速度を持つ規格ですが、カメラ自体にCFexpress4.0対応ボディが現時点で存在しないので4.0カードは実質的にオーバースペック状態です。(CP+2026で対応ボディが発表される可能性は・・・ビミョウかな、ワンチャンNIKON Z9 IIあたりが開発発表とかしてくれると盛り上がるのですが・・。

ただ、撮影時には「安心感」の差でしかないのですが、撮影後、PCへの転送時は違います。
10Gbpsの転送速度(USB 3.2など)でなく40GbpsのUSB4やThunderbolt 3や5対応リーダーを使った場合、理論上は4倍の赤い彗星を超える速度が得られます。(実測値はそこまでいきませんが)
もちろん10Gbps環境でもSDカードとは圧倒的じゃないか、我がカードは。が味わえるので、その意味でもCFexpressカード、試せると良いと思います。

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