カメラバッグに着けてたショルダーパッド、加水分解?
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エツミが販売しているf.64 カメラバッグは、スタンダードな横型ショルダーカメラバッグで、昨今値上がりの続く他ブランドに較べ安価でちゃんとしているのが好きで、個人でも大学の演習室のベーシックバッグになっています。
そのf.64のバッグでも最大容量のSCZPROがリニューアルしたそうです(デジカメWatch 3/23)

写真はSCZではなく私物のSCXPRO。
デジカメWatchの記事によれば「024年1月発売の同名製品「SCZPRO」の機能やサイズは継承しつつ、バッグ本体の生地を見直し、耐水性と耐久性を備えた裏面PVC加工素材へ変更した。」「旧モデルの3万6,850円から2万9,700円に価格を引き下げている。」
f.64はほとんど仕様を変えずにマイナーチェンジを行うのはいいんだけど(今回は値下げもあるし)型番同じままリニューアルされるとちょっと困るよね、という話。

ワタシは自分でSCMPROとSCXPROを使っていますが、5年前にf.64 SCM2とSCMPROってどこが違うの?と書いたように、当時もどこが変わったか分からないアップデートでした。それでも名前がSCM2→SCMPROになったのですが、今回は名前もサイズも同じで、でも「生地を見直し、耐水性と耐久性を備えた裏面PVC加工素材へ変更」
これ新型?と流通在庫の旧型とは店頭で見分けがつくのかな・・。

ちなみにエツミの公式製品ページには「NEW」の赤文字があるので新型かと思うのですが、生地とか素材が書かれていないのでビミョウ。希望小売価格(税込)42,500円になっていて、デジカメWatchの記事に書かれた旧モデルの3万6,850円から2万9,700円に価格を引き下げている。のどちらの価格にも符合していないし。
製品ページのカタログダウンロードからカタログを落としてみると

NEWの印字があるからもう電子カタログは改訂したのかと思ったら

最終ページに2月現在とあるし。(このNEWは・・・)

ちなみにSCM、SCX、SCZを比較してみるとサイズ違いで綺麗に並んでいます。兄弟ラインナップなので基本仕様も(サイズ以外)似ていますが、SCMとSCXはウルトラライトシリーズ、SCZはフラッグシップモデルという違いがあって、SCZは重い(SCMの2倍以上)です。
にしてもSCM PRO、Amazonでクーポン適用したら1.5万円で買えるのは素晴らしいと思います。

SCMPRO(もしかしたらSCM2かも)に入れたある日の機材。
EOS R5 Mark II(746g)、EOS C50(760g)、FALCAM C50専用ケージ(221g)、RF14-35mm F4L(540g)、RF70-200mm F4 L(695g)、RF85mm F1.4 L VCM(636g)、サイドポケットに予備バッテリー LP-E6P(82g)x2、
SCM PROの1.32kgを加えると5kg超えなのでそこそこ重く、個人的には限界。

こうやって入れるとレンズ1本よぶんに入りますが、基本やりません。
SCXPROはクルマ移動の時専用に近いです、はい。のでSCZは持ってないのです。
カメラバッグはPeakDesignを筆頭にお洒落なデザイン、カラーが出てきてワタシも好きですが、ベーシックに使うなら使い勝手も値段も含め、f.64はとてもよいと思うのです。
製品名、例えばSCZPRO(2026)とかにしてくれないかなあ。
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