この春休みに、大学演習室のMacをMac Studioにリプレイスしました。
Mac mini 初代M1 から Mac Studio M4 Maxへの更新なので、旧ザクがリックドムになったくらいの能力向上が期待できるかと思います。ちょうど同じタイミングで OWC (Other World Computing)からAmazonの「新生活セールFinal」に参加すると案内を頂いたので、Mac Studioの周辺環境強化に絡めてご紹介。

ただ、メモリー関係の高騰を受けて今回のOWCセール、メモリーカードやストレージのセールはほぼ無いのが辛い。(後述します)

Mac mini 時代には必須だったドックですが、 Mac Studio は背面にThunderbolt 5が4ポートあるし、フロントにSDXCカードスロットもあるので、一般的な用途だとThunderbolt DOCKやHUBも不要です。OWCは伝統的にThunderboltドックが強く、今回の新生活セールFinalでもThunderbolt5 DOCKなどが安くなっているのですが、演習室ベースでは見送りです。
フロントのUSB-CはThunderboltではなくUSB 3.2 10Gb/sなのでOWCのTB5DOCKなら前面にThunderbolt 5ポートを出せるのですが、その為だけにドックを買う訳にいかないのでそこはガマンです。
逆にストレージは足したい。のですが

今回のセールではメモリーやストレージ関係が対象外です。Express 1M2 80G をThunderbolt 5接続すればMac Studioの高速な内蔵SSDに遜色ない外部ストレージを構築できるハズなのですが、SSD高騰の関係かSSDレスのケースのみセールです。
普段なら、このケースを買って、信頼感があって速いSamsungやLexarのSSDを入れるのが個人的鉄板なのですが、SSDがこうも高価いと悩ましいです。Lexar NM790なんて、ワタシが買った2025年7月といまではぴったり3.5倍の価格なんですョ・・。

ホントはこういうのやりたい。
ちなみにExpress 1M2 無印(40G)と80Gは理論転送速度は2倍の差がありますが、それを活かしきることは難しいので、Thunderbolt 4 (USB4 Gen1含む)環境の場合はExpress 1M2 無印(40G)で実用十分。将来のマシン買い換えに備える場合のにExpress 1M2 80Gがクレバーかと思います。
(スピードはロマン、と思える人はクレバーよりStay Foolishも素敵な生き方だと思いますw)
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