映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

レイバック S:HEV 価格トリック

SUBARU レヴォーグ レイバックに加わったストロングハイブリッドモデル S:HEVが話題です(いや、ワタシが見てる範囲だけの可能性はありますが)。ごく僅かな改良に留まったターボ(ガソリン)仕様に較べ、ストロングハイブリッド搭載にあわせてフロントまわりの意匠も大きく変更(クロストレックの流用じゃんと言うなかれ)、車高も20mm低くし、エアインテイクダクトもなくなって

ある意味、毒気の抜けた印象でSUBARUらしさが薄れたとも言えそうですが、レイバックのポジションとしてはこちらが正解にも思います。もう、次のモデルチェンジではレヴォーグレイバックという言い方は止めてS:HEVはレイバック、ターボはレヴォーグSUVとかにしてフロントマスクもレヴォーグにしちゃえばいいのに。
それはともかく、ストロングハイブリッドになっても価格は抑えて、特に安い方のPremium Black S:HEV EXはターボモデルのBlack Selectionと同じ値段、(燃費基準達成レベルの関係で重量税含めるとS:HEVの方が安い)のもアピールされています。
でもこれ、価格トリックとまで言うと言い過ぎかもしれませんが、ちょっとマジックがあって謳い文句通りかというと微妙に思います。以下、装備(メーカーオプション)によるレイバック4モデル(ハイブリッド2モデル、ターボ2モデル)の比較です。

ターボ(ガソリン)モデルでは初代レイバック(ワタシのクルマ)では標準装備だったものが、いくつか無くなったりオプションになったりしています。
代表的なところでは、S:HEV ブラックモデルでは、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートがオプションです(パワーリアゲート自体は標準装備です)。その他、主なオプション化は、スマートリアビューミラー、後部座席ヒーター、ハーマンカードンオーディオあたり。

で、トラップ(?)なのがハーマンカードンオーディオで、これ単体で付けるオプション設定はなくて、ハンズフリーオープンパワーリヤゲート、リアシートヒーター、スマートリアビューミラーと抱き合わせ販売もといセット販売しかないのです。そしてそのセット価格は27.5万円でそれを足すとお高価い方のモデルとぴったり同額になるというね。

そしてハイブリッドならでは?のAC100Vコンセントもスマートリアビューミラーとセットでしか選べず、あわせると12.1万円。いや、そりゃ有れば良いけどそのために12万円ですか?(スマートリアビューミラーは単体で選べます。6.6万円)

レイバック、いつのまにか(BEVを除くと)スバルでいちばん高価いクルマになっちゃいましたね。(WRX S4が生産終了なので)

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください