OM SYSTEM 新型 PEN、遂に登場
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OM SYSTEMの命名則で気になること
買う理由が値段なら買うな、とは至言ですが、昨夜ブログに書いた新型iPhone(iPhone 18 Pro、iPhone Duo)の価格を見たら、OM SYSTEM PENがバーゲンプライスに思えてしまい、散歩カメラ(という建て付けで)お迎えすることにしました。
ただ、シルバーにするかブラックにするのか、で悩んだので新宿のショールームへ。

中身は実質的にOM-5 Mark IIでスペックとして最新というものではありません。でも使用時重量で400gを切る軽さ、軍艦部が無い形状によるカバンへの格納、OM-5 IIクラスの性能をこのサイズと「この値段」に収めた、いろんな意味で、こーいうカメラ「も」欲しかったと思わせてくれたので。
ただ、重量からして明らかに金属ボディじゃないよね、と思ったので実際の質感を確かめないと買えないなあと。

黒PEN、ブラックボディ。

銀PEN、シルバーボディ。
エンプラ(スタートレックではなくエンジニアプラスチックの方)ですが、安っぽさがなくて一安心。あとは経年変化ですね。金属ボディは小傷が付いていくのも味、と思えますが、エンプラのキズはどんな風になるのか、こればかりはまだ分かりません。

ブラックは梨地塗装。

シルバーはマットな金属風。


トッププレート部が違うだけですが、ずいぶん印象が違います。

キットレンズは同時発売の14-42mm F3.5-5.6 III(III型)わずか125gでPENとあわせて518g。それでいて防塵防滴(PENも)でハーフマクロでもあるという。

ED 12-40mm F2.8 PROを持っているのでレンズはそれを使うつもりでしたが、お散歩用としてバランスがいいのはこっちだよね、と。キット購入だと安いし。ただ電源を入れて見たら

あ、繰り出しが必要な沈胴タイプですか・・・。沈胴型ってあんま好きじゃないんですよね・・。

とはいえ、コンパクトにするためのギミックなので、良しとするしかないところ。

ED 12-40mm F2.8 PROとこれだけ違いますしね。
ただ、ED 12-40mm F2.8 PROも0.6倍マクロで、しかも14-42mmはワイドマクロなのに対してED 12-40mm F2.8 はテレマクロなので、シチュエーションによってはEDを持ってでるかとは思います。

液晶を反転させるとシボ風の表面処理がされています。

プロファイルコントロールスイッチ

スチル、ムービーの他にS&Q(スローモーション/クイックモーション)がダイレクト選択できるのが面白いです。

ただHFR撮影はFHD/120Pまで(通常動画は4K30P、C4K24Pです)。まあ、製品ポジションから言えば十分でしょうか。

買うのは決めたので、黒か銀か、それが問題だ。ですね。
あ、USB-Cで充電/給電可能ですが、そのためか、バッテリー充電器は付属しません(別売り)そして、今日現在、発売日入手は難しくなっているようですが、予備バッテリー、バッテリーチャージャーも無いようです。(ダブルズームキットはまだ間に合いそうな噂)
出足は好調のようです。

新宿の眼
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