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いや、タイトルで言いたいことの全てなのですが、EOS Rシステム(RFマウント)にコンパクトなマクロレンズが欲しいという話です。

RFレンズはキヤノンが精力的に製品ラインナップを拡充し、初期の頃は大艦巨砲的な弩級レンズが多かったものの現在では普及価格帯や割り切って部分的に突出したレンズなどバリエーションも多く、まあ純正主体で不満のないレンズラインナップが揃っているとは思います。
でもコンパクトなマクロレンズがないのが・・・。

左から RF100mm F2.8 L MACRO IS USM / RF85mm F2 MACRO IS STM / RF50mm F1.8 STM / RF35mm F1.8 MACRO IS STM
等倍撮影可能な、つまり本来の意味でのマクロレンズはRF100mm F2.8 Lのみ。ほかは0.5倍のハーフマクロか、0.25倍のクォーターマクロ。RF100mm F2.8 LはEF時代の100mm MACROを等倍からx1.4倍して防塵防滴化した1本で、5段の手ブレ補正(協調制御時8段)のRFマウントを代表するレンズ、マクロ撮影をするときは必携ですが、大きくて重いので旅行に持っていきたいレンズではありません。

取りあえずカメラバッグに入れて持っていくならハーフマクロで良いのですが、85mmF2はなんかAFが遅いし迷う。35mmF1.8はEOS R登場時に出た初期の名機でいまも使用頻度の高い1本ですが、マクロ撮影には広角ゆえのパースがマイナスになることも少なくなくて。50mmF1.8はC/P高いのですがクォーターマクロなのが辛いのとMF切換がレンズだけで出来ないのも使い勝手が悪い。
EFレンズ時代にあったEF50mmF2.5はハーフマクロでしたが、某社ではアーカイブ撮影時の必須レンズとされるくらい評価の高いレンズで、このRFマウント版を待っているのですが何故かその気配がなく・・。

他社マウントではワタシの欲しい仕様のレンズがあるのになあ。
*仕様について事実誤認があり修正しました。他、おかしな部分有ればご指摘下さいませ。価格はメーカーカタログ価格もしくは公式オンラインショップ価格(8/24現在)です。
もちろん、RFレンズは多くがIS搭載というアドバンテージがあって、特にフィールドでの手持ちマクロ撮影時の強力な武器になるのですが・・・・。
という愚痴というか希望をダラダラ書いてみました___。
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