ピークデザインのスーツケース:ローラープロ
クルマのドアポケットに収まるポーチ:PD
ピークデザイン テク ポーチ スモール 出る
n max n 日本再上陸:MacBook レザーケース Fleeve
カメラ、撮影用品からカメラバッグ、スマートフォンアクセサリーと守備範囲を拡げるピークデザイン(PeakDesign)の新作、というか新カテゴリー、City Line(シティライン)を見てきました。

Peak Design Tokyo(銀座)
世界で2店舗目のPeakDesign直営店。もう5周年になるのですね。おめでとうございます。

オシャンな(死語?)ディスプレイ。そして実物をみて初めて気がついたのですが、これ、カメラバッグじゃない。というかカメラを入れることを考えた造りになっていません。確信犯的に。
ピークデザインのバッグは、ダイレクトにカメラバッグなものからトラベルラインのように旅行用を主に考えたものなどいくつかのラインがありますが、すべてキューブシステムを介してカメラやレンズの格納が考えられていました。これまでは。
でもシティラインは文字通りシティバッグなのです。

シティラインは、バックパック、トートバッグ、クレセントバッグ(クロスボディバッグ)、スリングバッグにそれぞれ容量(サイズ)違いとカラーバリエーションがありますが、どれもキューブシステムと連携しません(トートはキューブを突っ込むことは出来そうです)。

そのためか、シティライン、ヨドバシをはじめとするカメラ量販店には並んでいません。デジカメWatchの記事にもなっていません。全く違う商流を使うようです。旧来のフォトグラファークラスターとしては戸惑いも感じますが、新しい分野を開拓しようとしているときはそういうものなのでしょう。

ちなみにシティラインのバッグ、BagLev™ (バッグレブ)フックシステム と呼ぶアルミニウムのフックが標準搭載されていて、カフェでテーブルに引っ掛けて床置きを回避できる仕掛けがあります。(ギミック好きなのはPeakDesignらしい(笑))
カフェ等で荷物を床置きしたくないひとは少なくない(カゴが予め用意されている店も多いですよね)ですが、そーいうお洒落な?人種がシティラインのコアターゲットなのかもしれません。

このアルマイト処理されたアルミのフックはバッグに固定されていて、さらに使用時に出てくるというギミック。

安定感は強く、なるほどなあ、と感心しました。ただ、東京のカフェは客席間が狭い店も多いので邪魔にならずにバッグを掛けておけるかはちょっと気になるところです。

クレセントバッグは三日月型ボディの側面にフック内蔵

トートは上部で、トートの開口部を閉じることにも使えそうです。写真の青い小さなものは付属品では無く

シティライン発売記念の購入記念プレゼント(数量限定)だそうです。

発売直後だけにシティラインが店の半分を占めて、一気にお洒落なセレクトショップみたいな印象になったPeakDesign Tokyoでしたが、フォトグラファー向け製品をやめるわけではないので(ですよね?>関係者様)次の展開を楽しみにしていましょうか。

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