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EOS R8 Mark II を見てきた

CPS銀座にEOS R5 Mark IIのセンサークリーニングに行って来ました。その帰りに1Fのキヤノンフォトハウス銀座でEOS R8 Mark II の実機を見て触ってきました。

センサークリーニングを終えたばかりのEOS R5 Mark IIと並べて見ましたが、意外とEOS R8 Mark II は小さいねえ、って印象になりません。コンパクトで軽くて、でも十分な機能、性能を持つフルサイズ機、のイメージでしたが、そんな言うほど小型ではない?
それでも持って見ると重さの印象はかなり違います。使用時重量で200g異なるのですが、200グラムってけっこう差を感じる重量ですね。

正面から見ると少し小柄ではあります。

背面。ジョグ(マルチコントローラー)も付いて中堅機の仕様を手に入れたR8IIですが、Q(クイック設定)ボタンがない・・と思ったらSETボタンと共用になっていました。ボタンアサインのカスタマイズがどのくらい自由度があるのかはチェックを忘れました。

キヤノンはEOS R8 Mark II でベーシックEOSの基準を再定義したと思っていて、エントリー機「だから」という言い訳を許さない仕様が魅力的です。もちろんEOS R5 Mark IIと比べるとそりゃ差はあるのですが、価格差も倍以上ですからね。EOS RPもエントリーEOSとして良い仕様バランスだったと思いますが、R8IIはそれ以上のバランス機に思います。

EOSといえば曲線ボディ。だった流れをリセットした直線基調のデザイン。

このデザインラインが続くのかどうかは分かりませんが、個人的にはグラマラスなイメージのある曲面構成が好きだなあと思います。

表示シミュレーションに「露出+絞り」が入った、と思ったらR8(初代)からあったのですね。というか、現行のEOSはみんなあるのか、EOS R5からEOS R5 Mark IIになったので気が付いていなかった・・・。

10月29日(木)発売ですが、10月30日(金)発売予定のOM PENが供給遅れをアナウンスしているのにR8IIは特段遅れる気配がありません。OM PENの生産ラインが脆弱なのか、キヤノンの生産体制が盤石なのか、R8IIが人気が無いのかは分かりませんが、EOS R8 Mark II フツーに良さそうに思うのですが。

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