映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

H.264になる カリオストロの城

「カリオストロの城」の映像をMPEG-4 AVCに変更(AV Watch)

12月に発売される ルパン三世「カリオストロの城」のブルーレイ版が、当初発表されていたMPEG-2から、MPEG-4 AVC/H.264に変更される。って話だけど・・・。

Lupin3_03

それぞれのコーデックの特徴は(理屈では)分かってるし、撮影コーデックとしてのそれぞれのメリットデメリットはある程度イメージできるんだけど、こういうパッケージソフトとして使うときの差はなんなのか、正直、よくわからない。
画質的なメリットがあるのか、ないのか、とか、含めて

もちろん、H.264の方が圧縮効率が高いから、同じディスク容量なら高いデータレートを割り当てることができる。
でも、TVシリーズを1枚のBDに突っ込むっていうんじゃなきゃ、映画の1本くらい、MPEG-2でも好きなだけ高ビットレートで記録できるはずだし。
ん〜、エンコーダーがこなれてるのかなあ
詳しい方がいたらご教授下さい・・・

–ADs–

 

Comments (5)
  1. MPEG2である程度クオリティーを求めるとBDの規格上限に近いbit rateまで行ってしまうようですね。
    例えば、押井さんのイノセンスは
    http://www.phileweb.com/news/d-av/200609/15/16589.html
    の記事によるとMPEG2の通常版でほぼ限界まで使っているようです。
    ですので、そこからさらに上を求めるとなるとH.264の圧縮率が必要になるようです。
    イノセンスもH.264でエンコードしたアブソリュート・エディションでは、
    (個人的な感想ですが)この方が書かれていますが、http://choppytan777.blog113.fc2.com/blog-entry-208.html

    激変ではない。アバウトに言うと暗部シーンが全体に明るくなった印象。
    明暗諧調が向上し以前は闇だと思っていた部分から、隠れていた情報が現れている。
    その他、目を見張る祭りの描写や終盤の館などは、更に精細感が増し奥行きが出た。
    前回全く気付かなかった、車の窓。その汚れ方がリアル。
    新旧それぞれの画質のテイストがあり、おそらく好みだろう。
    音質も、より微細な音の余韻が感じられ、またよりダイナミックになった感を受ける。

    と言った感じで描写がさらに精細になっているようです。
    セルアニメーションはDCTとの相性があまり良くないので、自然画?の映画より高いビットレートが必要なのではないかとも思います。

  2. SAIKA より:

    みついさん
    いつもありがとうございます
    なるほど、円盤の規格上限速度・・またひとつ賢くなりました
    どうしょうかなあ
    カリオストロ・・(笑)

  3. nano より:

    同じカメラを2台使えば3Dでも撮れますね

  4. nano より:

    すみません
    コメントを書くエントリー間違えました
    デュアルCMOS用?の話でした
    失礼しました

  5. SAIKA より:

    nanoさん
    ええ、了解です
    一瞬、ルパン3世じゃなくて、ルパン3Dの
    話かと思いました(嘘です)(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください