映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

CFexpress(カードとリーダー)発売開始。日本最初はサンディスク。

ウエスタンデジタル、4K動画など高速・大容量のニーズに対応した『サンディスク エクトリーム プロ CFexpress Type B カード』と『サンディスク エクストリーム プロ CFexpress カードリーダー』を発売 (ビデオSALON)
たしかに会社としてはウエスタンデジタルなんだけど、なんとなく寂しい(笑)

CFexpress Card自体はProGrade Digitalも既に出しているのだけど、プログレードデジタルは現状日本での販売はAmazonに限定していて、さらに現時点でCFexpressカードは(日本のAmazonでは)売っていないので、日本でのCFexpressはサンディスクが先陣を切る形になる。
(プログレードデジタル、なぜかCFexpressカードリーダーはAmazonで販売中)

キヤノンユーザーとしてはEOS-1D X Mark IIIが出るまではCFexpressは使えない(C500 MarkIIは別として)ので、あわせる必要はないのだけど、サンディスクのCFexpress、容量によって速度が違うのがラベルから分かる。
読み出しの差は大きくなく、かつ、実用上も差は出ないように思うけれど、書き込み速度は64GBと128GB以上で1.5倍違う。これは連写時のバッファ開放に有意差が出そうな違いですよね。。。

そういえばInterBEEのキヤノンブースでEOS C500 Mark IIを展示していたとき、こんな掲示があったので気にはなっていた。さすがに1200MB/sと1400MB/sで違うとは考えにくいのだけど、本当はなんなんだろう?
もしかして試してないから未サポートにした?とか?

プログレードデジタルのCFexpress Card(日本未発売)も実は容量によって速度差がある。さらに同社のカードはゴールドとコバルトという2グレードあって、仕様差が結構大きい。(特にアベレージ速度)
なかなか悩ましい。

で、両者ともCFexpressカードリーダーは出していて、現状二択な訳だけど。どちらもUSB 3.1 Gen2 最大1.25GB/sの転送速度を謳う。プログレード版の方がちょっと安価でマグネット仕様なので現場に持ち出すにはいいかも。

赤い四角がプログレード版のサイズ。
今日現在、プログレードデジタルは、カードリーダーのみAmazonで販売中。
サンディスクはAmazonは販売なしでヨドバシやビックカメラで販売。

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください