映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

iPhone 12 Pro ナイトモード 3秒夜景 手持ち

iPhone 12 Proのナイトモードはデフォルトで3秒まで、マニュアルで10秒、三脚使用で30秒だった(と思う。間違っていたらごめんなさい)
で、それも普通の意味での長時間露光ではなく、HDR的な多重露光を画面内のオブジェクト単位に行うので、まあ、反則のような画になる。

iPhone 12 Pro nightmode_01

3秒ナイトモードだけど、EXIFは違う数字になってますね

iPhone 12 Pro nightmode_02

同じ場所から広角。
iPhone 12 Pro Maxだと、特に広角の画が1レベル上のはずだけど、個人的にはこのくらい撮れれば文句はない。
レンズ内の反射?フレアや、細かく言えばケチ付けるのが可能な部分もあるけれど、そんなことに目くじら立てるのは少数派のはず。

iPhone 12 Pro nightmode_03

同じく夜の勤務先で。手持ちでこれが撮れるのだから、そりゃコンデジは売れないし、カメラ市場はシュリンクしていくよなと思う。
自分はカメラという専用機械で写真を撮るのが好きだから、そこに手間もお金も掛けるけれど、そうじゃなくていい「写真」が撮れればいいじゃん、というのもとても正しいと思う。まあ、なんかラッセンのような写真が氾濫するのはちょっと苦手なんだけど、それだって好き嫌いの話でしか無いし。

そうそう、フォトキナ/photokinaが事実上、長い歴史の幕を閉じる。(カメラだけにシャッター幕)
iPhoneを筆頭とするスマートホンがその一因であることは確かだろうけれど、個人的にはもうひとつ、アップルのせいだよね、と思うのが、まさにアップルが、展示会を去って独自のイベントで発表を行うようになったのも、もう一因だと思うのです。
12年前、NABにもInterBEEにもAppleのブースはなかった。そういうことだよね。

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