映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Peak Design Tokyo オープン:銀座にピークデザイン

ビデオSALONでPeakDesignバックパックのレビュー(?)を書いて(ちょうど4年前ですか)、その後、自腹で買って以来、ピークデザインのバッグや機材はうちに増える一方です。サンフランシスコの小さな会社も大きくなり、とうとう、東京、銀座に世界で2店舗目となる直営店をオープンしました(グランドオープンは明日)。
最初のレビュー以来のご縁で、プレオープンに行って来ました。Peak Design Tokyo

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flick!にすでに詳細な記事が上がっているので、重複内容は避けます(丸投げ)が、小さな店舗にピークデザインの全製品が展示されていて、実際に試すことができるショップです。フリック!の記事写真にあるように、中央に長く大きなテーブルが設置されていて製品を試したり、説明を聞いたりできる(しかも座って)サロン的な意味合いもあるようです。地価の高い銀座でなんと贅沢な。

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場所は東京都中央区銀座1-6-11 土志田ビルヂング1F
銀座のやや外れ。この辺はちょっと凝った店も多く、歩くと楽しいエリアです。Apple銀座も近いですが、キヤノン銀座も徒歩圏です。南雲暁彦さんの写真展 Lens of Tokyo-東京恋図-を開催中のライカプロフェッショナルストア東京も散歩圏内ですね。

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以前、グラマスのショップがあった場所ですね。いや、もっと昔はクランプラーの直営店があった場所といえば分かるでしょうか。

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落ち着いた木のトーン。

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店内も同様で、タクタさんによればサンフランシスコのフラッグシップストアと同じトーンらしい。

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前述のようにピークデザインの全製品が並んでいます(たぶん)が
実は、ショップでありながらここではお金を使えません。え?ただのショールーム?

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ではなく、現金の使えないキャッシュレス店舗なのです。ので、財布は不要ですが、カードは忘れないようにしましょう。
SuicaはOKらしいですが、ApplePay等が使えるかどうかは聞き損ないました。

3月26日追記
現時点でクレジットカード、デビットカード、スイカが使用可能。来月からはPayPayなどほとんどの電子マネーが使用できるようになる予定とのことです。

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iPadベースの精算システムです。

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ピークデザインのバッグ類はカラーによって質感も違って感じるので、実際に触って較べることが出来るのは◎デス。フィールドポーチ、ワタシはチャコールを持っているのですが、実物を見てアッシュが欲しくなりました(笑)そう言う意味では危険な場所です。
でも、クマデジタルさんも実物見ていれば、セージじゃ無くてブラックにしたのに(笑)

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トラベルトライポッドもカーボン、アルミ、とも試せます。個人的にアドバイスするなら、展示は格納状態で置かれていますが、ゼッタイ、展開してみて下さい。この三脚、畳んでいると(そのコンパクトさゆえに)重く感じ、拡げるとすごく軽く感じるという、人間のイメージのいい加減さを実感できるものなので。(ちなみに去年書いたインプレッション

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ピークデザインのファーストプロダクツ、キャプチャーV1が展示されていました。今見ると無骨ですねえ。

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で、それぞれ製品カテゴリー別に展示されているのですが

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ピークデザイン東京 限定グッズコーナーの左上は・・・
これ、iPhoneケースとアクセサリーのコーナーですね(笑)当初はファーストロットが間に合う予定だったようですが、夏かなあ・・と店長さんがぽつりと呟いていました。

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Peak Design Tokyo 限定ピンズ。外人さん、こーいうの好きですよね(笑)

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このカップ、銀一のCP+2021記念ノベルティと同じDINEXですが、残念ながら売り物では無く、オープン記念で「1万円以上製品買ったひと」先着100名のみの限定プレゼント品だそうです。いやあ、かなり欲しかったのですが、

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買ったのは、これもPeak Design Tokyo限定のアンカーリンクスブラックバージョン。

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通常モデルは赤い外周部が黒の限定モデル。(青の限定モデルも過去にはありました)このブラックモデルが数量限定なのかどうかは聞き忘れましたが、欲しい人は急いで銀座に行くのがいいと思います。スライド(ストラップ)の東京限定モデルもありました。

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かなり渋い感じでイイと思います。(しっかり嵌まってるのを視覚的に確認できるのでノーマルのレッドモデルの方が正しいとは思いますが)

ちなみにflick!の記事写真で店長の後藤冬樹氏(と、スタッフのエリンさん)が着ているトレーナー、トラベルトライポッドがカッコイイのですが、これは売り物では無くスタッフ専用らしい。残念。(正直、Bear Tシャツよりこっちが欲しい)

Peak Design Tokyo、現金不要なので是非(カードは必要です)

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