映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

EOSの周辺光量補正

日曜の午後、下の娘とふたりで赤坂へ。
街中に散歩に連れて行こうと。。とかいうのは嘘で、赤坂サカスに巨大なヤマトが展示されている聞いて、ガンダムもいいけどやっぱヤマトでしょうと。
週末まで展示というのが、土曜までという意味だったのにショック。。。

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気を取り直して、日枝神社の長い石段を(エスカレーターで)のぼり、境内へ。
黒い紗の向こうの本殿で行われていた神前式。

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なにを感じたのか最後まで離れない娘(小1)
女の子だなあ(笑)もっとも、最初、七五三だといって譲らなかったが。。

持っていったのはEOS 5D Mark IIとEF24-105mm F4Lの1本。
クマデジタルさんが再評価するように、毀誉褒貶の激しいレンズだが、写真が主目的でないときの1本勝負レンズとしてオールマイティに戦える1本だと思う。

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で、JPEG撮りのときはこのような印象のEF24-105mm F4であるが(ピクチャースタイル、風景 設定)

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同時記録のRAWをBridge経由でPhotoshop CS5でストレートに開くと、こう。
JPEGは周辺光量落ちが見事に?補正されているのがわかる。
ワタシの保有する24-105では、ビネットが左右不均衡に出る傾向があるんだよな。

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ちなみに上記RAWをキヤノン純正DPPでデフォルト(撮影時設定)で開いたのがこれ。
DPP、もうちょっと変換速度があがれば、もっと積極的に使うのになあ>誰となく。

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ピクチャースタイルはあんまし使わないのだけど、動画撮影時にはかなり有効だと思うし、もっと勉強しないとですね。。

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コメント (1)
  1. kato より:

    Photoshop CS5でRAWを開く機会が多いのでしたら、
    Camera Rawのレンズプロファイルがオススメですよ。
    使用レンズに応じて各種収差をワンクリックで補正してくれます。
    EF24-105mm F4Lも対応しているはずです。
    もしよかったらお試しください;-)

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