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PowerShot Gシリーズ再認識

先日の5D2ユーザー肉の会(レポート クマデジタルさん b’s mono-logさん)、今日のみんぽす・モノフェローズシグマレンズセミナーと、カメラ関係の集まりが続く年末。
(Macユーザーの集まりではないのに、前者はほとんどがMacユーザーなのも不思議)

EOS 5D Mark IIは大袈裟で大きく重いので、セカンドのコンデジ持ってる人も多い。
クマデジタルさん本谷さんは、PowerShot S95(おかしいよなあ、ワタシと前後してS90買ったはずなのに>おふたり)ワタシと新しもの好きのダウンロード氏はS90。
S90、95といったモデルはコンパクトさと高性能がよくバランスしてて、買って損はない秀才型。
ただ、ワタシは最近、PowerShot G10とかG11を(大学の関係で)極めようといろいろ触り中。

G10_01_2

このPowerShot Gシリーズ、改めて使うと気持ちいいんだよねえ。
撮れる画は、JPEGにしちゃえばS90や95と変わらない(RAWは違います。ええ)し、ちょっと大きくて重いのでポケットに入れるのは厳しいのだけど、撮っていて気持ちがいい。
ダイアル型の感度設定、露出補正、もさることながら、持った時の感触やシャッターレリーズの感覚といった俗に言う官能評価の部分でGシリーズってすごいと思う。

画だってちゃんとしてる。
これはG10なのでG11や12はぐっと良くなってるけど、10だって悪くない。

G10_02

表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション

それでいて実勢価格は安いしねえ。
とはいえ、年明けには、EF8-15mmが来るし、秋にはきっと・・・という訳で貯金モードに入ってるので光学製品はセーブ中なんだけど。

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