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キヤノンの中つまみ型レンズキャップ

正式な呼び方が分からないが、キヤノンのレンズキャップが外周部をつまむ形から、内側につまみのあるII型に変わった。

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ワタシの保有レンズで言えば EF24-70mmF4Lからだ。
広角系の浅めのフードなら、フード装着時にもキャップ脱着ができるのが便利。

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EF24-105mmF4Lについてきたレンズキャップをつけてみたところ。

ただ、レンズの製品紹介等にはキャップがI型とかII型とかの記述はないし(そもそもレンズキャップが付属するとも書いていないw)、話題の?iPadアプリ「EF LENS HANDBOOK」では従来のI型レンズキャップが一部を除き在庫限りの表記になっていることを思うと、新規出荷分からレンズキャップがII型に切り替わっていくものと思う。
しばらく店頭在庫買うときにはドキドキだな・・・(^_^;

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ぱっと見、同じレンズ径でもII型の方が大きく見える。
また、従来のキャノンレンズキャップはつまみが(ロゴに対して)左右にあったが、今回は(ロゴに対して)上下に変更されている。

ちなみに、中つまみ型のレンズキャップはタムロンが特許を持っていたので他社が同タイプのものを作れなかったと言われてるし、田中希美男氏も氏のブログの中でそう書いている。

それが本当だとして、今回、他社に追随した形で中つまみ型に移行したのはなんか理由があるのだろうか。

canon_lenz_cap_4

浅めのフードのレンズから、順に切り替えていこうかな・・。

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