映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

adobe CreativeCloudアカデミック版がほぼ半額:BlackFriday

ブラックフライデーで皆さん散財というか防衛買いをされていますが、学生の方や大学の常勤/非常勤教員に朗報。ものすごく久しぶりにadobe CreativeCloudアカデミック版(学生・教職員版)がほぼ半額(48%オフ)というBlackFridayセール価格。

アドビのクリエイティブクラウドは定期的にセールになるのですが、アカデミック版はここ何年か大きな割引がなくなっていました。まあ、それでも通常版の半額近いのでありがたいのですが、BYOD機材で授業を行う教員には安くない経費です。ワタシの勤務先は幸いなことに2〜3年前にアドビやマイクロソフトと包括契約。申請すればAdobeCCとMS Officeが使用できるようになり、Adobeの個人ライセンスを解約したのですが・・

ご存じのようにアドビCCは2台までのインストール条件になっていて、大学研究室のMac、自宅のMac Pro 2019、モバイル用のMacBook Pro、さらにはサブのMac mini M1にサインインしておくことは出来ず、このように認証を解除する必要があります。ので、よく使うPhotoshopだけは余分なプロセスなく使いたいとAdobeCCフォトプランを別に契約したりしていたのですが、この金額なら全部入りのうえにAcrobat Pro DCも使えて◎なので、再び個人契約しようかと思ったのですが。。

Adobeのライセンスはメールアドレス紐付けで、ひとつのメルアドで契約できるのは1ライセンスです(少なくとも3年前はそうだった)。ので大学アドレスでCreativeCloudのライセンスをふたつ持つことはできません。フォトプランは別の個人メルアドで違う契約をしていました。
が、CreativeCloudのアカデミック版は、学生・教職員対象なので、大学のアドレスでライセンス契約すべきですよね・・。余計な憶測を招かないためにも。でも大学アドレスではすでにAdobeCCを使っているので・・・(以下ループ)
と思うと、ポチッと出来ないワタシです。
なお、学生・教職員版は学生・教職員が使うのが条件で、非営利目的限定等の用途制約はないので、大学や専門学校で「も」教えている方が、業務に使うのもOKです。もちろん、放送大学等で学んでいる社会人も購入可能です。ええ。あ、一般のCreativeCloudも安くなっていますよ。
ちなみにライセンスコードは購入後、30日以内に有効化する必要がありますが、同一プランであれば更新日前に追加コードを登録しても更新日まではキープされ、更新日に切り替わるので複数年分、購入&コード追加しておくのもアリです。

–ADs–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください