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RF45mm F1.2 STM を触って

話題のキヤノン RF45mm F1.2 STM を触ってきました。キヤノンフォトハウス銀座

スペックでは分かっていたつもりですが、実際に手にすると、軽い。サイズ感もバランスが良い。明るい。大学でRF50mm F1.8 STMを使っていますが、F1.8とF1.2ではこんなに被写界深度の印象が違うんだなあと実感させられます。
ただしRF50mm F1.8 STMは最短撮影距離 0.30m、最大撮影倍率 0.25倍ですが、RF45mm F1.2 STMは最短撮影距離 0.45m、最大撮影倍率 0.13倍なので、思ったほどは寄れません。

STMのギア駆動音が心配でしたが、多少するものの許容範囲。一方でAFは速くない(控えめな表現)。高速精緻なAFときくEOS R6 Mark IIIに装着されていましたが、シャキッとしたAF感はありません。そういうのを求めるレンズではないのでしょう。RF45mm F1.2に揺れるけれど・・・で書いたように、イマのRFレンズの方向性とは違うテイストを楽しむレンズなんだと思います。公式のサンプル動画なんて文字通りそういう方向ですよね。

6.6万円(実売は5万円台)という(純正RFレンズとしては)破格の値段もあってキヤノンの狙い通り(あるいはそれ以上)にオーダーが積み上がっているようで、どこも在庫無く、キヤノンオンラインショップでも納期2か月、フードに至っては納期6か月とか。
気長に待ちつつ、ブラックフライデーのうちに保護フィルターだけ先に買っておきましょうかね

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