映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

8mmフィルム風チェキを見てきた:フジ instax mini Evo Cinema

アイディアも製品デザインも流石だなあと思いました。富士フィルムの8mmフィルムカメラ「風」チェキ、instax mini Evo Cinema
たまたま六本木で仕事だったので、フジフイルム スクエアに行って見て、触ってきました。

付属アクセサリーの、ファインダーアタッチメント、グリップアタッチメント、ストラップをフル装備したinstax mini Evo Cinema。
(すべての写真は許可を得て撮影しています)

フジカシングル 8 を彷彿とさせるデザイン。ワタシ、Z800を持っていたんですよ。その記憶が甦ってうわー、欲しいと。
シングル8を思わせる、って言っても、実はフォルムは似ていません。各部のディティールがそう思わせる意匠で、遊び心があって上手いなあと思います。

見てくれだけでなく、ちゃんと機能になっているのも偉いし、前面のシャッターボタン、長押しして動画撮影というのも◎。single-8のように、押している間、回って、指を放すと止まるのかは確認忘れました。

いかにも、な、ファインダーアタッチメントとそれを外した状態。

前面。レンズを回すとエフェクトの強さ(度合い)を10段階に調整できます。レンズの上にはミラーがあって自撮り用?

オヤジダジャレのようなネーミングの「ジダイヤル」は、ちゃんとクリック感があって◎。

別売りのアルバムとカメラケース。

実際に触ると、そこまで高級感のある質感ではないけれど、オモチャっぽい質感でも無いし、5万5千円のカメラとしては頑張っているかなあとは思います。

個人的にはinstax WIDE Evoのデザインの方が好きですが。

欲しいなあ、遊びたいなあと思って、ふと我に返ったのですが、ワタシ、このカメラ買ったら、夢中になって毎日持ち歩いて、撮って、動画上げて、しばらくしたら気が済んで使わなくなるかなあと。
だって、自分が撮りたい映像って、こういうことじゃないんだもん。
その意味では、これ、若いひとたちに遊ぶように使ってほしい企画なんだろうなあと思いました。見かけのおっさんホイホイ的レトロルックスとは裏腹に。

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください