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ANA機内持込 身の回り品サイズ規定とカメラバッグ

ANA、機内持ち込み“身の回り品”のサイズを「40×30×20cm以内」に設定。7月1日搭乗分から(トラベルWatch)
これまでは、機内持込手荷物(3辺合計115cm以内)+ 身の回り品 の合計2コまでで、身の回り品は ハンドバックやショルダーバッグなどの身の回り品は、前の座席の下に収納できる大きさの範囲内 と規定され具体的なサイズは規定されていませんでしたが、7月1日搭乗分から具体的にサイズ制限が規定されました。
ワタシはカメラバッグ(f.64 SCMPRO)を身の回り品(ショルダーバッグ)として持ち込んでいましたが、これが微妙になりそうです。

(主に飛行機を使った)旅行時の基本バッグ構成。f.64 のショルダーバッグ(サイドポケットはひとつのみ装着)にカメラボディとレンズ、バッテリー。ピークデザインのトラベルバックパックに三脚と着替えなど(帰路はお土産入れるため往路はスカスカ)。

ANAの機内持込品関係の新規定(7月1日〜)
手荷物(40x25x55cm)は変わらず(JALも同じ)ですが、身の回り品が「40×20×30cm以内」と明示されました。
ワタシは基本JAL派なのでいいのですが、JALも追随する可能性はあると思います。
前述したワタシのバッグ類の公式仕様はというと

PeakDesignのトラベルバックパック(公式サイト:銀一)が実は1cmオーバー。ただ、このバックパックはハードシェルではないので、押せば2~3cmは沈むので大丈夫でしょう。
そしてf.64ですが、公式サイト(エツミ)に内寸はあっても外寸表記が無いのです。え〜。
ので実測してみました。

長さ

サイドポケット 1個装着時だと42cmくらい、これもソフトショルダーなので押せば2cmくらい潰れそうですが、場合によってはサイドポケットを外してバックパックに入れてしまう方がいいかもしれませんね。

高さ 27cmくらい。

奥行き(幅)20cmくらい。ただし、フロントのポケットにいっぱい入れているとオーバーしそうなので注意です。

まあ、なんとか大丈夫そうですが、注意するに越したことはありません、
カメラ機材はバゲージに預けたくはないので、これに収容できる範囲をMAXとするようにします・・。

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