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SUBARU フォレスター SPORT EX:代車

ちょっと点検のためレイバックをディーラーに半日預けました。代車はSUBARU フォレスター SPORT EX
去年登録の現行型でした。実際に乗ったのは都内の一般道のみで高速道路も使っていませんが、印象だけ。

ワールドワイドではスバルでいちばん売れているフォレスター。その意味では国内よりも北米が主戦場なSUBARUにとっての屋台骨がフォレスターとも言えます。かといって北米マーケットにあわせて巨大化していったレガシイとは異なり、サイズはそこまで大きくありません。

ただ全高は1730mmとSUBARU車でもっとも背が高く、その分の押し出し感が大きくて、巨大な(印象の)クルマが苦手なワタシは選ばない(選べない)クルマでもあります。

ダッシュボードも背高感を感じさせる意匠です。

外装や内装にブロンズの差し色が多用されていて、ちょっと高級感を演出していると思いますが、SUBARU車ってインテリアデザインが統一というより流用されていて、操作性が統一されているという良さはある一方で車格には無関心というか、インプレッサもフォレスターもレイバックもおんなじ感じというのはどうなのかなあと。

ステアリングはなんか細い?印象だったけれど、気のせいかもしれません。

ステアリングは丸型。こんなところにもブロンズの差し色。

ワイヤレスチャージャー装着車でした。オプションの、と思ったら、このグレードは標準装備なんですね。

Qi充電なのでワタシのiPhone 17 Pro(PeakDesignの人工皮革ケース装着)も置くだけで充電できました。ただ、位置がずれると充電マークが消える感じなので個人的にはこのアプションがあっても付けないかなあと思います。

シフトレバー、パーキングブレーキ、ドリンクホルダーの配置はこう。
マルチビューモニター切り替え用のVIEWボタンが運転席側にあるのはいいなあ。レイバックはシフトレバーの左側なのでちょっと遠いのです。

ホイールもブロンズ塗装でした。

車高が高い分(?)フロントグリルの押し出し感も強いです。ただ、見かけの大きさ感とは別にヒップポイント(乗車位置)も高く、周囲の見え方は安心感がある感じ。(レイバックより)10cm以上短いのでうちの狭い駐車場にも切り返しせずに入れられたのは◎でした。
都内を走っていてもイイ感じで、郊外や山道、高速道路は未体験ですが、SUBARUの代表車種だけなことはあるなあと思いました。
COTY 日本カー・オブ・ザ・イヤーを取ったのも納得です。

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