とある旅行時のトラベルバックパック:PeakDesign
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カメラバッグに着けてたショルダーパッド、加水分解?
WANDRD(ワンダード)のカメラバッグのなかで、ROGUE SLING(ローグスリング)は初期型のV1を今も愛用しています。その現行型(V2)に新色、アタカマクレーが加わります。

カメラ用スリングバッグはいくつも試したけれど、自分的な好みにしっくりするものが無かったのですが、たまたま使ったロームスリング(旧呼称)6Lがイイ感じで、ただ、フルサイズカメラユーザーにはちょっと小さく感じたので9Lのダロルイエローを発売早々ゲットして今に至ります。

ちなみに日本上陸は2022年夏、その後、2025年11月にマイナーチェンジして現行のV2になっています。
ただですね、ダブルジッパーになったり、サイドに小物収納ポケットが追加されたり、使い勝手は向上しているのですが、見た目の意匠は前期型(V1)が好きなんですよね。そして2023年に名称変更とともに増えたカラバリが、V2のときに減って、一押しのダロルイエローが廃止されたのでなんだかなあ、な距離感に。

そんなワンダード ローグスリングの変遷。
このほかに為替変動による価格改定があったと思いますが、それは入れていません。
V2になった時に最小モデルの3Lが4Lに拡張されています。その時に最初期からあったユマタンと23年に追加されたカラバリ5色のうち3色がディスコンになりました。
そして今回、V2のまま新色 アタカマクレーが追加という流れ。ちなみにアタカマクレー(ATACAMA CLAY)南米チリの砂漠がアタカマなので、その土や粘土のカラーなのでしょう。

ただ、先ほど、V2でカラバリが減ったと書きましたが、本国の公式サイトを見てみるとたしかにダロルイエローはディスコンなのですが、ユマタン、セドナオレンジ、ウユニパープルはV2版が販売中、さらにアタカマクレー以外に新色としてRHONE BURGUNDYというカラーも載っています。
これはWANDRD(本国)の考えなのか、日本では売れていないカラーを止めるという銀一の考えなのかは不明です。んじゃあ輸入で買えばいいじゃんという発想もありますが、銀一のサポートの手厚さ(ホントに徹底しています)を思うと多少高価くても銀一扱いの商流で買いたいんですよね・・・。

という訳で、V1(初期型)のダロルイエローを大事に使いたいと思います。
撮影がメインの時には使いませんが、カメラとレンズ2本くらい持つ旅行の時は最高に相性が良いのです。
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