映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ミラーレス急増、レフ機減少時代。

引用
カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、国内メーカーの17年のデジカメ出荷台数は前年比3.3%増の2497万台。このうちミラーレスは29.2%増と大幅に伸び、400万台に乗せた。対照的に、一眼レフカメラの出荷台数は12年の約1620万台から17年の約759万台へ右肩下がりが続いている。
SankeiBiz カメラ業界、ミラーレスで反転攻勢 交換レンズの課題解消「一眼レフひっくり返す」

EOS-M_RED_03

一眼レフって、もう実質ニコン、キヤノン(とリコーも少し)しか作っていないので、その2社(3社)のレフ機だけで全メーカーのミラーレス機の1.9倍って、まだそんなにあるのかと思ったくらい(笑)
とはいえ、機能、性能だけで言えばレフ機のアドバンテージは僅かな領域になっているし(近い将来完全になくなるか)、時代の流れはそっちだよねえ。

自分はレフ機が「好き」だけど、その官能性みたいな部分にこだわり過ぎても老害になっちゃうしなあ。
もちろん、カメラなんて道具であって、最終的に自分ののぞむ写真や動画が得られるなら、ミラーレスでもレフ機でも、スマートホンでもいい、って話だけど。

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください