映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

レンズのゴム部の白濁化は薬用ミューズで直る?

レンズのゴム部、フォーカスリングやズームリングのシリコンラバー?のゴム部分、長く使っているとどうしても白濁化、というか、白くなりますよね。
ネットで薬用ミューズで拭くと落ちると少し話題になっていたのでやってみました。いや、去年あたりにも同じような話を聞いたときは忙しさの中で都市伝説みたいなものかなとスルーしてしまったので。

Lens Mentenance_01

10年近く前、新しもの好きのダウンロードさんと、クマデジタルさんで鶴見線の無人駅でネコと戯れたときにクマデジさんが使っているのを見て買ったEF70-200mm F4L IS 。

Lens Mentenance_02

10年選手・・ではないけれど、8年以上使っているレンズなので、ズームリングは白化しているし、塗装もところどころ剥がれてしまっている歴戦の勇士状態。
実験にはもってこいでしょう。

Lens Mentenance_03

買ったのは、ミューズ : どこでもウェットクロス  40枚入 ヨドバシで440円、アマゾンで400円程度。

ごしごし。ごしごし。

Lens Mentenance_04

おお!
いや、光の加減だろ、とか、湿った状態ならそりゃ黒く見えるだろ、と自分でも思ったので、しばらく置いて再撮したのが↑です。

Lens Mentenance_05

使用後のティッシュはこんな感じ。

Lens Mentenance_06

使用前

Lens Mentenance_07

使用後

完全に、とは言いませんが、自分の性格的には十分に白濁化が落ちました。

Lens Mentenance_08

最近、使用頻度の落ちていた70-200mm F4Lですが、現役感がでています(笑)

Lens Mentenance_09

いやあ、こんなコストでこんなに綺麗になるなら、もっと早くやっておけばよかった。
この後、なにか反動でかえって汚れる、等の問題が生じた場合は書き直しますが、大丈夫そう。

–ads–

コメント (1)
  1. b's mono-log より:

    カメラのゴム部白化をミューズで解消
    レンズのゴム部の白濁化は薬用ミューズで直る?: mono-logue 少し前に …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください