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Qi充電シェーバー Philips S9000 プレステージ レビュー

プレステージ、というだけあって仕様も価格もハイエンドなフィリップスの電動シェーバー 第一印象編の続き。今回はQi充電等について。(前回レビューはこちら

Philips S9000 Prestige_03

このブログエントリーはフィリップス アンバサダー限定「シェーバー S9000 プレステージ」モニター企画により、書いています。
同企画によりフィリップス S9000 Prestige SP9861/13 の提供を受けていますが、それ以外の利益供与(報酬等)はありません。また、ブログ内容は完全に自由で同社および代理店の事前チェック等は一切ありません。内容に事実誤認や間違いがあれば修正し修正点を明記します(誤字脱字の修正を除く)。
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Philips S9000 Prestige_07

前回はバッテリーの使用率(というか、残容量)が本体に表示される、ところで終わりました。
なお、同時に表示されている水道の蛇口アイコンはヘッドのクリーニングサインです。

Philips S9000 Prestige_08

Philips S9000は以前からある同社のハイエンドシェーバーシリーズです。それをS9000「プレステージ」たらしめているのがこの充電パッド。
Qi規格によるワイヤレス充電パッドです。

Philips S9000 Prestige_09

この上にS9000 プレステージを置くと、ワイヤレスで充電が行われ、充電中はパッドの黒いベース部に白いリングのような充電中サインが表示されます(無駄にカッコイイ)。

Philips S9000 Prestige_10

Qi(チー)規格と言うからには、iPhone X系もいけるんじゃね?ということで、自分のiPhone Xs Maxを置いてみます。
ただ、裸ではなく、革ケースに入れた状態です。
(このiPhoneケースは、台湾のn.max.nによるハンドメイドレザーケース。近日レビュー書きます)

Philips S9000 Prestige_11

ケース越しに無事、ワイヤレス充電が可能でした。
置くだけ充電(はNTTドコモの登録商標です)はとてもイージーで楽ですが・・・。

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そのトレードオフとしてこれまでの他社製シェーバー(自動洗浄&充電)(写真上)に較べ、設置面積(フットプリント)は大きくなりました(「写真下)。
洗面台付近の空間はそれなりに混み合う場所で、かつ、コンセントの近くとなると、このフットプリントがウイークポイントになることがあるかも知れません。
幸いワタシは写真のようにいい場所を確保できましたが・・・。

Philips S9000 Prestige_13

また、製品にはかなり立派なポーチが付属します。

Philips S9000 Prestige_14

これ、シェーバー本体の他、アクセサリにQi充電パッドもすべて収納できるのは良いのですが、1回のひげ剃りで消耗するバッテリーはワタシの場合でおよそ数%。
単純計算で20回弱バッテリーが持つ計算になるので、旅行時に充電パッド要るかなあ?
本体だけコンパクトに持ち運べるトラベルポーチを付けてくれた方が実用的ではないかと思いました。
まあ、充電パッド毎持っていって、旅先(出張先)ではiPhoneのQi充電に使うという手もあるけれど、ちょっと無理やり感ありますよね・・・。

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さて、S9000 プレステージはドライでもウエットでも使える全天候型(?)マルチシェーバーなので、お風呂場に持ち込んで使えるのも◎です。

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前述のクリーニングサインが出ていたら掃除するのもあって、2〜3日おきに入浴時にバスルームに持ち込むようになったのですが(それ以外は、朝、洗面台で)、

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外して洗ったヘッド部を乾かす間、どこに置くのがいいのかは正直悩みどころです。

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作動音が小さいので夜中のひげ剃りに抵抗がなくなったのも◎ですし、肌への負荷は明らかに減少しているように思います。
自動洗浄でないので上記のように2〜3日おきに軽メンテをする必要がありますが、この前に使っていた自動洗浄型のシェーバーは洗浄液がおよそ600円/月掛かっていたので、年間7,000円前後のランニングコストのセーブとバーターと思えばOKでしょう。

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で、夜中に充電中のS9000 プレステージを見ると、駐機中の小型宇宙船のようでなかなかニマニマしてしまうのでした(笑)

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