映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ファミリー&アカデミックの謎

クマデジタルさんにトラックバックを頂いたので調べてみた。

結果
Microsoft Office2008 for Mac ファミリー&アカデミックは、やはり非商用限定のライセンスのようである。

IT media の記事 および Apple Storeの同製品説明に*非商用目的の方のためのエディションです。の記述

ただ、腑に落ちないなあというか、微妙さを感じるのは、これ、対象教育機関の教職員も(もちろん)正規に購入できるってこと。
教員が成績資料をexcelで作ったり、教材をPowerPointで作成する(ワタシはKeynoteだけどさ)のは、仕事だよね、どう考えても。
それと非商用限定ってライセンス条件にはギャップがあるというか、仕事とビジネスは違うのか、それとも、教育は商用の定義からは除外するって解釈なんだろうか?

ちなみに
・Adobeのアカデミックライセンスは、購入資格を問う(学生または教職員)が、使用目的は問わない(商用利用可)。ただし、旧マクロメディア製品は商用利用不可。Adobe FAQ

・Appleのアカデミックライセンスも、同様。(以前、問い合わせた。ただし、US本社の解釈は分からない)

なお、
・OS X(TigerもLeopardも)ファミリーパックは「ビジネスまたは商用ユーザには適用されません」と明示されているので注意が必要だ。

まあ、どの会社も、コピーライセンスを無くしたいのが目的で、許諾条件違反はまた別の文脈で語られるべき問題だと思うが、こういう部分も知っておくにこしたことはない。

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Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック

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