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RF45mm F1.2 届く

キヤノン RFレンズ、昨年最大の話題作といえばやはり RF45mm F1.2 STMだと思います。
年末ギリギリに届きました。

初期のRFマウントレンズの弩級(サイズ、重量、価格)ぶりに較べると、最近はバランスの良い価格性能比のレンズも増えてきたとはいえ、昨年(仕事で)導入したRF85mm F1.4 L VCMが23万円しちゃうのに対し、6.6万円という良心的(?)プライスが話題です。

で、届いてちょっと驚いたのが、電源投入まえだと、レンズの前群がずいぶん奥まっていること。この状態が無限遠フォーカス時に近い位置です。

近接撮影時はこんな感じ。

RF45mm F1.2 STM、本体も人気で納期長いけれど、フードは年度内に間に合わないくらい生産が追いつかないらしいですが、これ見ると取りあえず、保護フィルターと互換性のあるフードを着けておかないと怖いなと思ってしまいます。

正面から。

取りあえず、撮ってみました。「EF50mm F1.2L USM」のような描写感を再現し、柔らかい描写感を持つという。(デジカメWatch)というのだから尚更。

写真はすべてEOS R5 Mark II とRF45mm F1.2 STM。絞りF 1,2開放。デス。

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