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RF45mm F1.2 STM 純正フードとF-Fotoメタルフード

キヤノン RFレンズ 2025年最大の話題作、RF45mm F1.2 STM。レンズそのものは年末ギリギリに届きましたが、純正フードは年度末に届きました。
ただ、フードはRF45mm F1.2 STM対応のメタルフード(先行量産型)を送って頂いて使っていたので支障なく、今回、純正フードの到着とともに較べて見ました。

キヤノン純正 ES-73B プラ 28g(実測値)4,950円
F-Foto HF-67 アルミ削り出し 29g(実測値)2,280円

白箱でシンプルな包装は好感度高いです。が、今日現在の納期約6ヶ月以上ってなんだかなあ。

F-Fotoの金属フードは、純正フードに較べ全長が短く、さらにフード内側にフィルターを装着可能(以前書きました)なので、イイ感じの長さになるのが○ ただし、収納時にフードを逆向にレンズに被せることはできないので、そこは注意が必要です。

長さもともかく、太さもこんな感じで異なります。

純正フード。高価いだけあって?レンズとの一体感はイイ感じでバランスが取れています。

F-Foto製は短い分、遮光性能に差が出ても不思議では無いですが、今回、さまざまに較べて見た範囲では「見える差」は感じませんでした。

オマケ RF45mm F1.2 STM 開放絞り もなか6歳の誕生日です。

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