2026年2月9日
ブルーになっちゃいますね:SONY ブルーレイレコーダー終了
SONYがBlu-ray Disc Recorderの出荷終...
数日前、Facebookの思い出機能が9年前にテレビを買い換えていたことを教えてくれました。

まだ東芝時代のREGZA 40M510X。2017年7月。(当時の買い換えblog)
その前は名機 REGZA Z3500(2007年12月)(当時の買い換えblog)
その前のPROFEEL 16×9 も10年使ったので、おおよそ10年ごとにTVをリプレイスしている計算になります。

PROFEEL 16×9(プレスリリース)発売が1996年7月なので発売まもなく買っていたのかも(記憶が確かではありません)
左側2枚目の写真で分かるようにTVチューナーユニットがないとテレビは映らない「モニター」でした。その前に使っていたのがPROFEEL PRO KX-27HV1Sだったので、このアナログハイビジョン16×9(KX-32HV50)もプロフィールプロのような気がしていましたが、SDのKX-27HV1Sは製品名がPROFEEL PROですが、HDのKX-32HV50はPROFEEL 16×9なんですよね。

余談ですが、PROFEEL 16×9をREGZA Z3500に買い換えたあとも、しばらくトリニトロン管モニターは書斎で健在でした。

というか10年サイクルでテレビを買い換えていたとすると、来年の今頃はいまのREGZA、寿命でしょうか?
もうREGZAは国産テレビではありませんが、じゃあ、まだ国産ブランドとして頑張っているメーカー製品にするだけの明確な動機づけが難しいんですよね。ちょうど数日前にAV Watchで好意的に評価されているTCLのテレビなんて BT.2020の量子ドット MiniLED 倍速駆動の55型が14.4万円なんだからなあ。
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