Apple Creator Studio アップデート
Mac 大幅値上げ(だけでなく)
Mac Studio と Mac Pro 、拡張性(接続性)比較
M1 Mac mini からM4 Max Mac Studioへ。
Apple、もうすぐ新しいiPhoneの発表だよね(今年は見送るつもりですが)とのんびりしていたら、まさかのM6、M5 Ultra先行発表。そしてMac StudioもM5 Max、M5 Ultraに刷新。
価格も大きく跳ね上がって辛い限り・・と思ったら、Mac Studioのミニマム構成だとM4 Max とM5 Maxモデルは同価格で値上げなし?に思える件。

Dig-it [ディグ・イット](Thundervolt)の先行取材記事にあるように「USでも最低価格が599ドルだったMac miniが899ドルと、約1.5倍の価格に跳ね上がっているが、日本でも9万4800円だったMac mini(M4)が、M6を搭載することで14万9800円と、こちらも約1.5倍の価格になっている。」のは本当だと思う(すみません、自分では未確認です)けれど、Mac Studio M4 Max とM5 Maxモデル、それぞれの最廉価仕様を比較すると

上:8月25日時点のビックカメラ
下:8月25日時点のAppleStoreOnline
というように、36GBメモリ、SSDストレージ 512GBの構成だと同じ419,800円。Apple頑張るじゃん・・と思うけれど、高騰する半導体部分は適切に(?)価格に転嫁する方針らしく、メモリやSSDを積むほど価格上昇率も上がります。
例えば、昨年度導入したM4 Maxの大盛りMac Studioのメモリ、SSDを同容量にしてM5 Maxの試算すると(どちらもアカデミック価格)

この差ですよ。昨年度(納品は今年度)のオーダー時も、清水の舞台から飛び降りるつもりでしたが、今回のCTO価格では舞台にあがるまえにきびすを返しますね。
M5 Ultraモデルは試算すらする勇気がありません(笑)

ちなみにMac Studio M4 Max とM5 Maxモデル、ほぼ同じ重さなのですが、M5 Ultraモデルはチップだけで1キロ近い重量増になるんですね。
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