iPhone 18 Pro の予約開始は今夜21時。ミニマム構成(256GB)でも20万円を超える価格と普段なら当たり前のように買い換える層の興味関心が10月のiPhone Duoと二分されていることから、今年は予約合戦はあまり過剰にならないと踏んでいますがどうでしょうねえ。ワタシは去年iPhone 17 Proに買い換えたし、今年はリプレイスしません。
ただ、買い換えた場合の追銭というかコストを試算してみました。

iPhone 買換を正当化する?根拠はiPhoneのリセールバリューの高さです。各キャリアの各種買換プログラムもありますが、あの囲い込みや新規顧客確保キャンペーンの複雑さについていけないので現在はApple StoreからSIMフリーを購入して旧端末を売却という運用にしています。
ので、この試算もキャリアのキャンペーン、プログラムは考慮していません。また同様にAppleCare+やケース、保護フィルムといった間接コストは敢えて無視しています。
今回、半導体の高騰に加え円安の為替影響もあってiPhoneの価格も大きく上がっていますが、それに連れて旧iPhoneの買取価格も上昇しています。9月12日(土)朝時点での買取価格と昨年同時期での買取価格の比較です。

本体のキズやコンディション、付属品の欠品等で買取価格は大きく変動します。この金額はあくまで各社発表の上限価格です。(未使用だともっと高価いですが無視しています)。ただワタシは昨年、iPhone 17 Proの発売日に(自宅で)受取→データ移行→売却で新宿へ を行いましたが、もっとも高い公示価格の店で満額査定でした。
そのため、以下の試算は今年(2026年)iPhone 17 Pro → iPhone 18 Proに買い換えるとしたら、の仮定で18Proの価格から最も高価い買取価格を引いて実質支払額とし、それを使用期間(12か月)で割って月額コストを出したものです。比較のため、去年、17Proには買い換えず、16Proを使い続けたという世界線を想定した場合の24か月ランニングの月額コスト。さらにiPhone 15 Proで3年使用の場合のシミュレーションもしてみました。

特筆すべきは1年(12か月)で買い換えても2年(24か月)使っても月額にすると250円しか違わないこと。それでいて最新iPhoneを使えていた計算なので昨年、1年しか使わずにiPhone 16 ProをiPhone 17 Proに買い換えたのは正解でした。逆に15 Proを使い続けていたとしたら月額500円以上コスト増だったことになります。
その意味ではiPhoneは毎年買い換えても経済的合理性があるといえそうです。ただし、前述のように買取価格は本体のキズやコンディション、付属品の欠品等で大きく変動するのでギャンブル要素が発生しますし、ケースや保護ガラス等の周辺コストは別に掛かります。さらに今年はiPhone本体価格が(Pro 512GBで)4万円も上昇しているので、月額換算コストは3,000円を超えると思います。
可変絞りは興味あるものの、今年は羽根枚数も多い円形絞りに投資したいと思います。はい。
–Ads–
ピークデザイン
¥8,250
(2026/9/12 18:59:09時点 Amazon調べ-詳細)