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CIO 回収サービスでモバイルバッテリーを廃棄

iPhoneのバッテリーはそれなりに大きい(大容量)でワタシのiPhone 17 Pro(今年は買い換えていません)のバッテリーは現時点で91%容量なのでほぼ1日使えますが、外出時は念のためモバイルバッテリーをカバンに入れています。ただ、一応の予備なので容量よりもサイズ、重量を優先してCIOの5000mAhタイプを使っていました。

で、先日、出先でiPhoneのバッテリーが20%切ったので充電始めたら、朝カバンに入れるときには(モバイルバッテリーが)フル充電なのを確認したつもりだったのに、数分で充電が停まり残量表示窓も暗いまま。あれ?見間違えた?と自宅でモバイルバッテリーを100%までチャージしiPhoneに繋いだらやはり数分で給電しなくなり、残量表示も消えました。こういう寿命の終わり方もあるのですね。
自分のブログで調べたら(こういうときにblogを書く癖は有効です)2024年1月に買ったものでした。3年弱。まあ、寿命なのでしょう。

CIOはモバイルバッテリーや充電器の回収サービスを行っているので申し込んでみました。
回収用の封筒が送られてきてそれに入れて送るだけ、ひじょうに簡単です。ただ申込WEBで製品型番を(プルダウンメニューから)選ぶ必要があるのですが、リストが膨大でえっと、どれだっけ?と悩みましたが。

切手を貼る必要も封筒を用意する必要もなく、CIOの持ち出しで完結するのはバッテリーメーカーの姿勢としてとても好感の持てるものです。
ただ回収の特典として割引クーポンが(メールで)送られてくるのですが、(これも販促とはいえありがたい)9/28に回収サービス申込、メール到着、割引クーポン有効期限9/30ってのはちょっと短くないですかね
気が付いたら10月になっていました。

いまはcheeroの準固体電池モバイルバッテリーを使っていますが、10000mAhだけあってちょっと重い。冒頭に書いたように予備なので5000mAhくらいでちょうど良いんですよね。どうしようかなあ。

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