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ちょうどいい 小さく軽いモバイルバッテリー:CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh

iPhoneのバッテリーは持つけれど、あとちょっと、って時も多くなって、大きな(重い)モバイルバッテリーじゃ無くて、小さくて軽いモバイルバッテリーが欲しくなりました。ちょい足し、用途と言えばいいでしょうか。ちょうどクラウドファンディングしていたCIOのモバイルバッテリー CIO SMARTCOBY SLIM モバイルバッテリー 5000mAhが1週間ほど前に届いたのでレビュー。

いままでモバイルバッテリーは、Anker PowerCore 10000 PD Redux を使っていました。角のない丸みのある形状で鞄やポケットの中で他のものを傷つける可能性が少ないのも気に入っていましたが重量192g。ワタシのiPhone 14 Proが206gなので、iPhoneを2台持ち歩いているようなもの。iPhone 14 Proのバッテリーは4325mAhでワタシの使い方だと丸1日持つので、モバイルバッテリーは持ち歩かなくなっていたのですね。
ところがiPhone 15でバッテリー充電を上限80%でセーブする設定が追加され、バッテリー寿命に効果がある(らしい)と言うので、(未対応の)ワタシも80%程度でセーブするようになったら、帰宅中に20%アラートが出ることが多くなり悩ましい。

で、小さくて軽いモバイルバッテリーを追加しようと思って捜すと、アンカーだとAnker PowerCore III 5000 は113gだけどPD(USB Power Delivery)対応じゃ無い。Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)は充電アダプタとしても使えるけれど、その分、高価いし重い(170g)。エレコムのDE-C17L-5000BKは115gでPD対応と悪く無さそうなんだけど、販売終了と公式ページに書かれていると微妙。
CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAhはUSB PD対応で108g、デジタル残量表示と今回のニーズに合ってて安価。

サイズ、重量は公称値です。iPhone 14 ProはPeakDesignのケース着けているので、バンパー部分で3mm強、重さで40gくらい太いハズ。これでiPhone 14 Proが1回、フル充電出来るハズなので「ちょうどいい」感じ。

なお、付属のケーブルは短いUSB C to C 充電ケーブルです。

実際に充電してみました。

バッテリー残量20%を切ってアラートが出た状態のiPhone 14 Pro、CIO SMARTCOBY SLIMは95%表示の状態で両者を繋ぎます。

30分後、iPhone 14 Proは70%まで回復、CIO SMARTCOBY SLIMは残32%表示でした。
60分後、iPhone 14 Proは91%まで回復、CIO SMARTCOBY SLIMは残11%になりました。
ほぼ望んだ通りで、30分でiPhoneを50%チャージできれば充分です。

EOS R5にも繋いでみました。こちらはざっと試したのみですが、一応、充電が可能でした。

という訳でシャツのポケットに入るサイズと重量で、1回分のモバイルバッテリーという意外と他には無いいい所をついたモバイルバッテリーだと思いました。

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