映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ショルダーで安価な HVR-HD1000J

ソニーから、業務用HDVの新製品、 HVR-HD1000J 発表
新製品とはいっても、海外ではとっくに売ってる製品で、国内投入するってことだが。

Hvr_hd1000

ダサイと言うなかれ(笑)これの特徴は、「肩載せタイプなのに20万円以下の安さ」なんだから。
カメラコントロールリングに、フォーカス、ズーム、Exposure、シャッタースピード、AEシフト、WBシフトを割当可能、って、民生機なみの機能を誇り、業務用型番でありながらDV CAMは未対応。
でも、大きくて押し出しがある、ってのが(ソニーは言ってないけど)売りなんだろう。

この辺は、公式ページより、ビデオサロンWEBニュースページの解説の方が適切。

クオリティはおそらく家庭用のHC9相当だが、取材の場合は、スタイルが重要なことは多い。(ビデオサロンWEBより)

そうなんだよね・・・
PMW-EX1を投入したら、それまで使ってたDSR-250に戻せと言われた話も聞く(実話らしい)し。お金をとるためには、大げさな機械が必要なこともあるよね・・
でもさあ・・・

そのうち、中身はCX12で、外観はショルダーのAVCHDが出てくるんじゃないか?(笑)

–ads–

そんなワタシのメインカメラは業務用HDVではもっともコンパクトなA1J

コメント (3)
  1. 今泉 より:

    そういうこと、以前、某レーベルでありましたなぁ。
    肩のせでないと外注する意味がない、って。外注の意味はき違えてますな(笑)
    カメラの大きさを買うんじゃなくて、技術を買うんだけどなぁ。
    低予算でバラエティ番組、しかもWEB用でDSR-500にワイドつけて無理くり取るか、Z1クラスで2台で振り回すか、どちらが予算と画質のバランスが取れているか明白だと思うのは私だけ?
    でも、この機種、この値段なら固定のバックアップ用途としてはいいけど、ラージテープ(ほんとはいわないけどさ)が入らないのが食指が延びない理由かな。

  2. 政木 桂 より:

    大昔、番組制作会社で「タレント取材は、失礼だから小さいカメラ(家庭用ハンディ)で行くな」と言われ、ひと言撮るのにも1チェーン出していたことを思い出します。
    時代が変わったというか、今では普通にハンディなんですけどねぇ。

  3. SAIKA より:

    まあ、見た目が必要な時ってある、ってのは分かるんです。ええ。
    対、お客、ってシチュエーションでは特に
    でも、プロ同士の会話では悲しいですよねえ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください