映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ポーケン パルスは単機能デバイスの終わり?

連休中の真夜中に発表された新型ポーケンは、アクの強いキャラクターデザインからシンプルな筐体へ。
そして、USBメモリが付いた。音楽プレーヤーだったiPodが汎用デバイス化したように、Pokenもビクトリノックス化していくのだろうか?
(参考:iPodの進化に見る「単機能デバイスの終わり」の可能性 IT media)

確かにぶっちゃけて言ってしまうと、最近、Pokenを使っていない。ネット系の会合にも忘れて行ってしまうことすらある。
USBメモリが付いて、日常的に使用機会が増えれば、もっと持ち歩き、忘れることは減るだろう。更に言えば、USBから充電できるといいよね。

でも、そんなふうに考えたら、PokenがiPhoneアプリ化してればもっといいよね、ってなってしまうなあ。(Bumpがあるじゃん、とかはおいておいて)
iPhone同士ならBTでハイホーできて、そのデータベースは現行のPokenとシームレスに統合できるの。

う〜ん、それはPokenのビジネスモデルとは違うんだろうなあ

Poken

ちなみに、ザクとは違うのだよザクとは、と言ったかどうかはしらないが、新型Pokenは青じゃなくて黒。
パルスって、どーいう意味なんだろ、バルスだと終わってたので危なかった(笑)

–ads–

Comment (1)
  1. bluez より:

    Pulseですよねー。心拍数な訳ないし…「会社やグループなどの一般的傾向」と言った意味もあるので普及を願ってのネーミングとか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください