映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Flick! 100号記念号に小さい財布と

雑誌Flick!(枻出版)が創刊100号。おめでとうございます。
その100号記念特集、100人の愛用品、オールタイムベスト に載せていただきました。ポケットの中の小さい財布とともに。

flick!

お声がけ頂いた時に、愛用品かあ。MacかEOSか、などと考えたのですが、Macもカメラも毎日のように使っているし、愛用してる、のだけど、テクノロジーと共にある彼らは、どんなに愛用していても数年で次世代に入れ替わっていく宿命にあるんですよね。
いま現在、活躍してくれているEOS RやOM-D E-M1 Mark IIを5年後、メインで使っている未来は想像しにくい。Mac Pro 2019が新しい相棒になったけれど、5年後は相棒かも知れないけれど10年後は使っていないと思う。
そういう意味では、ライカを持つと愛用品、と思えるのかも知れない(最近、周囲でユーザー増えていて)けれど、自分はまだ、そういう境地には至っていない。

腕時計なんかはそういうポジションにいいのだけど、哀しいかな、ワタシの左手首は最近、愛が便利さに負けてAppleWatchが占拠している始末。
という、様々な言い訳の結果、小さい財布になりました。

自分のはともかく、さまざまな方が選んだ、そのひとの愛用品、を読むのはとても楽しいですね。うんうん、と頷きながら読んだり、え〜と秘かに突っ込んだりしながら読ませていただきました。
1台だけカメラを選ぶとしたら、とか、1本のレンズだけ持っていくなら、なんて企画も読んでみたいなあ、と。

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください